カルボシステインシロップ5%「JG」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
カルボシステインシロップ5%「JG」
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カルボシステインシロップ5%「JG」の基本情報

カルボシステインシロップ5%「JG」の概要

商品名 カルボシステインシロップ5%「JG」
一般名 L-カルボシステインシロップ
薬価・規格 2.6円 (5%1mL)
薬の形状
内用薬 > 液剤 > シロップ
内用薬 > 液剤 > シロップのアイコン
製造会社 大興製薬
ブランド カルボシステイン錠250mg「JG」 他
YJコード 2233002Q1116
レセプト電算コード 622181501
添付文書PDFファイル

カルボシステインシロップ5%「JG」の主な効果と作用

  • 気道液の分泌を促し、痰を出しやすくする働きがあります。
  • 中耳にたまった浸出液を排泄しやすくする働きがあります。
  • 鼻の粘膜を修復、正常化する働きがあります。
  • 慢性副鼻腔炎を排出しやすくするお薬です。
  • 中耳炎を治療するお薬です。
  • 痰を出しやすくするお薬です。

カルボシステインシロップ5%「JG」の用途

カルボシステインシロップ5%「JG」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

食欲不振、下痢、腹痛、悪心、嘔吐、腹部膨満感、口渇、過敏症、発疹、湿疹、紅斑

起こる可能性のある重大な副作用

皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、ショック、アナフィラキシー様症状、呼吸困難、浮腫、蕁麻疹

上記以外の副作用

発熱、そう痒感

カルボシステインシロップ5%「JG」の用法・用量

  • 幼・小児に、体重kg当り、カルボシステインとして1日30mg(本品0.6mL)を3回に分割して経口投与する
    • なお、年齢、体重、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

カルボシステインシロップ5%「JG」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

カルボシステインシロップ5%「JG」と主成分が同じ薬

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カルボシステインシロップ5%「JG」に関係する解説

去痰薬

  • カルボシステインシロップ5%「JG」は、去痰薬に分類される。
  • 去痰薬とは、病原体や異物などを痰や鼻汁によって体外へ排出しやすくすることで気管支の炎症や喘息、慢性副鼻腔炎などによる症状を和らげる薬。

去痰薬の代表的な商品名

  • ビソルボン
  • ムコソルバン
  • ムコダイン
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