アストフィリン配合錠 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
アストフィリン配合錠

アストフィリン配合錠の基本情報

アストフィリン配合錠の概要

商品名 アストフィリン配合錠
一般名 ジプロフィリン・ノスカピン配合剤錠
薬価・規格 5.9円 (1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 サンノーバ
YJコード 2229111F1047
レセプト電算コード 620381001
識別コード E204
添付文書PDFファイル

アストフィリン配合錠の主な効果と作用

  • 気管支のけいれんをおさえ、気管支をひろげて喘息発作をおさえる働きがあります。
  • 喘息の発作をおさえ呼吸を楽にし、咳をしずめるお薬です。

アストフィリン配合錠の用途

アストフィリン配合錠の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

心悸亢進、頭痛、神経過敏、不眠、眠気、発汗、倦怠感、脱力感、不安、眩暈、振戦

上記以外の副作用

排尿困難、口渇、食欲不振、悪心、嘔吐、便秘、下痢、腹痛、過換気傾向、呼吸促進、アレルギー性肝障害、過敏症、発疹、血圧上昇、喀痰喀出困難

アストフィリン配合錠の用法・用量

  • 1回1~2錠を1日2~3回経口投与する
  • 頓服する場合は、1~2錠を発作の予想されるとき又は就寝前に経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アストフィリン配合錠の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

アストフィリン配合錠の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
カテコールアミン製剤 不整脈、心停止
エピネフリン 不整脈、心停止
塩酸イソプロテレノール 不整脈、心停止
モノアミン酸化酵素阻害剤 本剤の作用が増強
甲状腺ホルモン剤 本剤の作用が増強
チロキシン製剤 本剤の作用が増強
リオチロニン 本剤の作用が増強
中枢抑制剤 本剤の作用が増強
バルビツール酸誘導体 本剤の作用が増強
フェノチアジン系薬剤 本剤の作用が増強
エタノール摂取 本剤の作用が増強
キサンチン系薬剤 過度の中枢神経刺激作用
テオフィリン 過度の中枢神経刺激作用
アミノフィリン製剤 過度の中枢神経刺激作用
コリンテオフィリン 過度の中枢神経刺激作用
カフェイン 過度の中枢神経刺激作用
中枢興奮剤 過度の中枢神経刺激作用

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>
  • カフェインを含むもの<コーヒー、日本茶、紅茶、コーラ、チョコレート など>

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