テラプチク静注45mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
テラプチク静注45mg

テラプチク静注45mgの基本情報

テラプチク静注45mgの概要

商品名 テラプチク静注45mg
一般名 ジモルホラミン注射液
薬価・規格 95.0円 (1.5%3mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 エーザイ
ブランド テラプチク皮下・筋注30mg 他
YJコード 2213400A2034
レセプト電算コード 620005802
添付文書PDFファイル

テラプチク静注45mgの主な効果と作用

  • 中枢神経に働いて、呼吸を促し、血圧を上げる働きがあります。
  • 呼吸を促し、血圧を上げるお薬です。

テラプチク静注45mgの用途

  • 催眠剤中毒の呼吸障害
  • 催眠剤中毒の循環機能低下
  • ショックの呼吸障害
  • ショックの循環機能低下
  • 新生児仮死の呼吸障害
  • 新生児仮死の循環機能低下
  • 溺水の呼吸障害
  • 溺水の循環機能低下
  • 熱性疾患の呼吸障害
  • 熱性疾患の循環機能低下
  • 肺炎の呼吸障害
  • 肺炎の循環機能低下
  • 麻酔剤使用時の呼吸障害
  • 麻酔剤使用時の循環機能低下

テラプチク静注45mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

咳嗽、眩暈、耳鳴、口内熱感、口内しびれ感、全身しびれ感

テラプチク静注45mgの用法・用量

  • ジモルホラミンとして、1回30~45mgを静脈内注射する
  • 新生児には1回7.5~15mgを臍帯静脈内注射する
    • なお、年齢、症状により適宜増減し、必要に応じ反復投与するが、1日量250mgまでとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

テラプチク静注45mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 新生児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 新生児(0日〜27日)

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