シチコリン注1000mg/4mL「日医工」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
シチコリン注1000mg/4mL「日医工」
後発

シチコリン注1000mg/4mL「日医工」の基本情報

シチコリン注1000mg/4mL「日医工」の概要

商品名 シチコリン注1000mg/4mL「日医工」
一般名 シチコリン25%4mL注射液
薬価・規格 127.0円 (25%4mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 日医工
ブランド シチコリン注100mg/2mL「日医工」 他
YJコード 2190404H5092
レセプト電算コード 620004408
添付文書PDFファイル

シチコリン注1000mg/4mL「日医工」の主な効果と作用

  • 糖質の代謝を促し、脳の代謝を促す働きがあります。
  • 膵液(タンパク質分解酵素)の働きをおさえる働きがあります。
  • 膵炎の治療に用いるお薬です。
  • 頭の外傷や脳の手術などによる意識障害を改善するお薬です。

シチコリン注1000mg/4mL「日医工」の用途

シチコリン注1000mg/4mL「日医工」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、不眠、麻痺肢のしびれ感、麻痺肢のしびれ感増強、頭痛、眩暈、興奮、痙攣、悪心、食欲不振

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、血圧降下、胸内苦悶、呼吸困難

上記以外の副作用

肝機能検査値異常、一過性複視、熱感、一過性血圧変動、倦怠感

シチコリン注1000mg/4mL「日医工」の用法・用量

  • 1.頭部外傷に伴う意識障害、脳手術に伴う意識障害の場合:シチコリンとして、1回100~500mgを1日1~2回点滴静脈内注射、静脈内注射又は筋肉内注射する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 2.脳卒中後の片麻痺の場合:シチコリンとして1日1回1000mgを4週間連日静注する
  • 又は、シチコリンとして1日1回250mgを4週間連日静注し、改善傾向が認められる場合には更に4週間継続投与する
  • 3.膵炎の場合:蛋白分解酵素阻害剤と併用して、1日1回シチコリンとして1000mgを2週間連日静脈内投与する
  • 4.脳梗塞急性期意識障害の場合:1日1回シチコリンとして1000mgを2週間連日静脈内投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

シチコリン注1000mg/4mL「日医工」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

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