コニール錠8 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
コニール錠8
先発

コニール錠8の基本情報

コニール錠8の概要

商品名 コニール錠8
一般名 ベニジピン塩酸塩錠
薬価・規格 66.7円 (8mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 協和キリン
ブランド コニール錠2 他
YJコード 2171021F3027
レセプト電算コード 612170664
識別コード KH210
添付文書PDFファイル

コニール錠8の主な効果と作用

  • 血管や心臓の筋肉を収縮させるカルシウムの働きをおさえ、血管をひろげる働きがあります。
  • 血圧を下げるお薬です。
  • 胸の圧迫感や胸痛といった狭心症などの発作を予防またはやわらげるお薬です。

コニール錠8の用途

コニール錠8の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、肝機能異常、ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、白血球減少、好酸球増加

起こる可能性のある重大な副作用

黄疸、肝機能障害

上記以外の副作用

動悸、顔面紅潮、ほてり、血圧低下、頭痛、頭重、めまい、ふらつき、立ちくらみ、便秘、発疹、浮腫、顔浮腫、下腿浮腫、手浮腫、CK上昇、血小板減少、期外収縮、下痢、嘔吐、過敏症、光線過敏症、歯肉肥厚、女性化乳房、結膜充血、霧視、発汗、胸部重圧感、徐脈、頻脈、眠気、しびれ感、腹部不快感、嘔気、胸やけ、口渇、そう痒感、耳鳴、手指発赤、手指熱感、肩こり、咳嗽、頻尿、倦怠感、カリウム上昇

コニール錠8の用法・用量

  • 〈高血圧症、腎実質性高血圧症〉通常、成人にはベニジピン塩酸塩として1日1回2~4mgを朝食後経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減するが、効果不十分な場合には、1日1回8mgまで増量することができる
  • ただし、重症高血圧症には1日1回4~8mgを朝食後経口投与する
  • 〈狭心症〉通常、成人にはベニジピン塩酸塩として1回4mgを1日2回朝・夕食後経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

コニール錠8の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

コニール錠8の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
降圧作用を有する薬剤 血圧が過度に低下
シメチジン 血圧が過度に低下
イトラコナゾール 血圧が過度に低下
ジゴキシン ジギタリス中毒
リファンピシン類 降圧作用が減弱

飲食物との組み合わせ注意

  • グレープフルーツジュース

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コニール錠8に関係する解説

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)

  • コニール錠8は、カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)に分類される。
  • カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)とは、末梢血管や冠動脈を広げることで血圧を下げたり、狭心症の発作を予防する薬。

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)の代表的な商品名

  • アムロジン、ノルバスク
  • アダラート
  • アテレック
  • カルブロック
  • コニール
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