処方薬
ヒポカ10mgカプセル
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ヒポカ10mgカプセルの基本情報

ヒポカ10mgカプセルの概要

商品名 ヒポカ10mgカプセル
一般名 バルニジピン塩酸塩徐放カプセル
薬価・規格 50.2円 (10mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセル
内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセルのアイコン
製造会社 LTLファーマ
ブランド ヒポカ5mgカプセル 他
YJコード 2149030N2023
レセプト電算コード 612140698
識別コード Hy10@550
添付文書PDFファイル

ヒポカ10mgカプセルの主な効果と作用

  • 血圧を下げるお薬です。
  • 血管を収縮させるカルシウムの働きをおさえる働きがあります。

ヒポカ10mgカプセルの用途

ヒポカ10mgカプセルの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

顔面潮紅、動悸、ほてり、頭痛、眩暈、浮腫、嘔気、頭重、ふらふら感、発赤、発疹

起こる可能性のある重大な副作用

アナフィラキシー様症状、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、過度の血圧低下、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇

上記以外の副作用

過敏症、光線過敏症、女性化乳房、Al-P上昇、LDH上昇、尿酸上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、頻尿、嘔吐、便秘、胸やけ、下痢、脱力感、倦怠感、胸部圧迫感、頻脈、しびれ感、そう痒感、歯肉肥厚、好酸球増多、耳鳴、CK上昇、CPK上昇、血清コレステロール上昇

ヒポカ10mgカプセルの用法・用量

  • バルニジピン塩酸塩として10~15mgを1日1回朝食後に経口投与する
    • 但し、1日5~10mgより投与を開始し、必要に応じ漸次増量する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ヒポカ10mgカプセルの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ヒポカ10mgカプセルの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
血圧降下剤 血圧降下作用が増強
ジゴキシン 作用を増強し中毒症状<嘔気・嘔吐・眩暈・徐脈・不整脈等>
フェニトイン 作用を増強し中毒症状<神経的>、本剤の作用が減弱
リファンピシン類 本剤の作用が減弱
シメチジン 本剤の作用が増強され血圧低下・頻脈
HIVプロテアーゼ阻害剤 本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強
サキナビル 本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強
リトナビル 本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強
アゾール系抗真菌剤 本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強
イトラコナゾール 本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強
マクロライド系抗生物質 本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強
エリスロマイシン 本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強

飲食物との組み合わせ注意

  • グレープフルーツジュース

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    薬の形状 内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセル
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ヒポカ10mgカプセルに関係する解説

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)

  • ヒポカ10mgカプセルは、カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)に分類される。
  • カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)とは、末梢血管や冠動脈を広げることで血圧を下げたり、狭心症の発作を予防する薬。

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)の代表的な商品名

  • アムロジン、ノルバスク
  • アダラート
  • アテレック
  • カルブロック
  • コニール
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