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ドキサゾシン錠2mg「NS」
後発

ドキサゾシン錠2mg「NS」の基本情報

ドキサゾシン錠2mg「NS」の概要

商品名 ドキサゾシン錠2mg「NS」
一般名 ドキサゾシンメシル酸塩錠
薬価・規格 14.9円 (2mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 日新製薬
ブランド ドキサゾシン錠0.5mg「NS」 他
YJコード 2149026F3266
レセプト電算コード 621631601
識別コード NS508
添付文書PDFファイル

ドキサゾシン錠2mg「NS」の主な効果と作用

  • 血圧を下げるお薬です。
  • 末梢の血管をひろげて血圧を下げる働きがあります。

ドキサゾシン錠2mg「NS」の用途

ドキサゾシン錠2mg「NS」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

低血圧、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、胆汁うっ滞、起立性眩暈、眩暈、動悸

起こる可能性のある重大な副作用

失神、意識喪失、起立性低血圧、不整脈、脳血管障害、狭心症、心筋梗塞、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少、肝炎、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいγ-GTP上昇

上記以外の副作用

心悸亢進、頻脈、ほてり、顔面潮紅、胸痛、胸部圧迫感、徐脈、頭痛、頭重、眠気、不眠、しびれ感、耳鳴、興奮、振戦、知覚鈍麻、不安、うつ病、神経過敏、悪心、嘔吐、腹痛、口渇、食欲不振、下痢、便秘、消化不良、鼓腸放屁、関節痛、筋力低下、筋痙直、筋肉痛、背部痛、息苦しさ、鼻出血、鼻炎、咳、気管支痙攣悪化、呼吸困難、頻尿、夜間頻尿、尿失禁、持続勃起、勃起障害、射精障害、逆行性射精、血尿、排尿障害、多尿、過敏症、発疹、そう痒感、蕁麻疹、血管浮腫、浮腫、光線過敏症、紫斑、かすみ目、術中虹彩緊張低下症候群、IFIS、倦怠感、脱力感、異常感覚、発熱、発汗、疼痛、体重増加、女性化乳房、脱毛

ドキサゾシン錠2mg「NS」の用法・用量

  • ドキサゾシンとして1日1回0.5mgより投与を始め、効果が不十分な場合は1~2週間の間隔をおいて1~4mgに漸増し、1日1回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は8mgまでとする
    • 但し、褐色細胞腫による高血圧症に対しては1日最高投与量を16mgまでとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ドキサゾシン錠2mg「NS」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ドキサゾシン錠2mg「NS」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
利尿剤 相互に作用を増強
血圧降下剤 相互に作用を増強
PDE5阻害薬 眩暈等の自覚症状を伴う症候性低血圧
塩酸バルデナフィル 眩暈等の自覚症状を伴う症候性低血圧
タダラフィル 眩暈等の自覚症状を伴う症候性低血圧
シルデナフィル 眩暈等の自覚症状を伴う症候性低血圧

ドキサゾシン錠2mg「NS」と主成分が同じ薬

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ドキサゾシン錠2mg「NS」に関係する解説

α1遮断薬(高血圧治療薬)

  • ドキサゾシン錠2mg「NS」は、α1遮断薬(高血圧治療薬)に分類される。
  • α1遮断薬(高血圧治療薬)とは、体内の血管収縮に関わる作用を抑え、血管を広げて血圧を下げる薬。

α1遮断薬(高血圧治療薬)の代表的な商品名

  • エブランチル
  • カルデナリン
  • デタントール
  • ミニプレス
  • ハイトラシン、バソメット
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