処方薬
ペルジピンLAカプセル40mg
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ペルジピンLAカプセル40mgの基本情報

ペルジピンLAカプセル40mgの概要

商品名 ペルジピンLAカプセル40mg
一般名 ニカルジピン塩酸塩徐放カプセル
薬価・規格 13.6円 (40mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセル
内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセルのアイコン
製造会社 LTLファーマ
ブランド ペルジピン散10% 他
YJコード 2149019N2175
レセプト電算コード 620003618
識別コード PdLA40@545
添付文書PDFファイル

ペルジピンLAカプセル40mgの主な効果と作用

  • 血管や心臓の筋肉を収縮させるカルシウムの働きをおさえ、血管をひろげる働きがあります。
  • 血圧を下げるお薬です。

ペルジピンLAカプセル40mgの用途

ペルジピンLAカプセル40mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

頭痛、便秘、腹痛、顔面潮紅、動悸、脱力感、倦怠感、のぼせ、過敏症、発疹、そう痒感

起こる可能性のある重大な副作用

血小板減少、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇

上記以外の副作用

頭重、眩暈、ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、血清コレステロール上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、顆粒球減少、食欲不振、胸やけ、口渇、下痢、悪心、嘔吐、胃部不快感、立ちくらみ、頻脈、熱感、血圧低下、浮腫、光線過敏症、歯肉肥厚、耳鳴、眠気、しびれ感、不眠、胸部不快感、流涎、発赤、頻尿、ふらふら感

ペルジピンLAカプセル40mgの用法・用量

  • 本剤を1回ニカルジピン塩酸塩として20~40mg1日2回経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ペルジピンLAカプセル40mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ペルジピンLAカプセル40mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
血圧降下剤 血圧降下作用が増強
クエン酸タンドスピロン 血圧降下作用が増強
β-遮断剤 過度の血圧低下、心機能の低下
プロプラノロール 過度の血圧低下、心機能の低下
ジゴキシン 作用を増強し中毒症状<嘔気・嘔吐・眩暈・徐脈・不整脈等>
ダントロレンナトリウム 他のカルシウム拮抗剤<ベラパミル等>の動物実験で心室細動、他のカルシウム拮抗剤<ベラパミル等>の動物実験で循環虚脱
ニトログリセリン 房室ブロック
免疫抑制剤 作用を増強し中毒症状<特に腎機能異常>、本剤の作用を増強し血圧低下・頻脈
シクロスポリン 作用を増強し中毒症状<特に腎機能異常>、本剤の作用を増強し血圧低下・頻脈
タクロリムス水和物 作用を増強し中毒症状<特に腎機能異常>、本剤の作用を増強し血圧低下・頻脈
フェニトイン 作用を増強し中毒症状<神経的>、本剤の作用が減弱
リファンピシン類 本剤の作用が減弱
シメチジン 本剤の作用が増強され血圧低下・頻脈
HIVプロテアーゼ阻害剤 本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強
サキナビル 本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強
リトナビル 本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強

飲食物との組み合わせ注意

  • グレープフルーツジュース

ペルジピンLAカプセル40mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセルのアイコン
    薬価 13.6円 (40mg1カプセル)
    薬の形状 内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセル
    製造会社 LTLファーマ
    先発
  • 内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセルのアイコン
    薬価 13.1円 (20mg1カプセル)
    薬の形状 内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセル
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ペルジピンLAカプセル40mgに関係する解説

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)

  • ペルジピンLAカプセル40mgは、カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)に分類される。
  • カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)とは、末梢血管や冠動脈を広げることで血圧を下げたり、狭心症の発作を予防する薬。

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)の代表的な商品名

  • アムロジン、ノルバスク
  • アダラート
  • アテレック
  • カルブロック
  • コニール
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