デタントールR錠6mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
デタントールR錠6mg
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デタントールR錠6mgの基本情報

デタントールR錠6mgの概要

商品名 デタントールR錠6mg
一般名 ブナゾシン塩酸塩徐放錠
薬価・規格 77.5円 (6mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 徐放錠
内用薬 > 錠剤 > 徐放錠のアイコン
製造会社 エーザイ
ブランド デタントール0.01%点眼液 他
YJコード 2149015G2020
レセプト電算コード 610407006
識別コード デタントールR6
添付文書PDFファイル

デタントールR錠6mgの主な効果と作用

  • 血圧を下げるお薬です。
  • 末梢の血管をひろげて血圧を下げる働きがあります。

デタントールR錠6mgの用途

デタントールR錠6mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眩暈、頭痛、不眠、倦怠感、眠気、耳鳴、頭重、立ちくらみ、動悸、頻脈、低血圧

起こる可能性のある重大な副作用

失神、意識喪失

上記以外の副作用

悪心、頻尿、過敏症、発疹、顔面潮紅、浮腫、のぼせ、腹痛、鼻閉、息苦しさ、しびれ感、意識低下、脱力感、胸部圧迫感、胸部不快感、起立性低血圧、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、下痢、口渇、便秘、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、夜間尿、尿失禁、そう痒、肩こり、発汗、かすみ目

デタントールR錠6mgの用法・用量

  • ブナゾシン塩酸塩として1日1回3~9mgを経口投与する
    • 但し、1日1回3mgから開始し、1日最高投与量は9mgまでとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

デタントールR錠6mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 肝障害
    • 腎機能障害
    • ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤投与中
    • 血管障害のある高血圧
    • 脚部及びその他の動脈瘤のある高血圧
    • 腎及びその他の動脈狭窄のある高血圧

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

デタントールR錠6mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
利尿剤 作用が増強
血圧降下剤 作用が増強
リファンピシン類 本剤の作用が減弱
PDE5阻害薬 症候性低血圧
塩酸バルデナフィル 症候性低血圧
シルデナフィル 症候性低血圧

デタントールR錠6mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 徐放錠のアイコン
    薬価 77.5円 (6mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 徐放錠
    製造会社 エーザイ
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  • 内用薬 > 錠剤 > 徐放錠のアイコン
    薬価 39.0円 (3mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 徐放錠
    製造会社 エーザイ
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デタントールR錠6mgに関係する解説

α1遮断薬(高血圧治療薬)

  • デタントールR錠6mgは、α1遮断薬(高血圧治療薬)に分類される。
  • α1遮断薬(高血圧治療薬)とは、体内の血管収縮に関わる作用を抑え、血管を広げて血圧を下げる薬。

α1遮断薬(高血圧治療薬)の代表的な商品名

  • エブランチル
  • カルデナリン
  • デタントール
  • ミニプレス
  • ハイトラシン、バソメット
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