処方薬
アレステン錠150mg
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アレステン錠150mgの基本情報

アレステン錠150mgの概要

商品名 アレステン錠150mg
一般名 メチクラン錠
薬価・規格 17.2円 (150mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 日本新薬
YJコード 2149003F1173
レセプト電算コード 620004919
識別コード @216
添付文書PDFファイル

アレステン錠150mgの主な効果と作用

  • 血圧を下げるお薬です。
  • 腎臓に働いて尿の量を増やし、余分な水分や塩分を排泄する働きがあります。

アレステン錠150mgの用途

アレステン錠150mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

悪心、発疹、光線過敏症、紫斑、顔面潮紅、皮膚過敏症状、胃部不快感、胃痛、腹部膨満感、下痢、眩暈

起こる可能性のある重大な副作用

食欲不振、嘔吐、血小板減少、低ナトリウム血症、倦怠感、嘔気、痙攣、意識障害、低カリウム血症、脱力感、不整脈、間質性肺炎、肺水腫

上記以外の副作用

不眠、頭痛、動悸、代謝異常、低クロル性アルカローシス、血中カルシウム上昇、電解質失調、高尿酸血症、高血糖症、白血球減少、肝障害、口渇、浮動感

アレステン錠150mgの用法・用量

  • メチクランとして1回150mg、1日1~2回経口投与する
  • 年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アレステン錠150mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 急性腎不全
    • 無尿
    • 体液中のカリウム減少
    • 体液中のナトリウム減少
    • テルフェナジン投与中
    • テルフェナジンとの併用
    • デスモプレシン酢酸塩水和物投与中<男性における夜間多尿による夜間頻尿>
    • 嘔吐
    • 肝機能障害
    • 肝疾患
    • 下痢
    • 減塩療法時
    • 高カルシウム血症
    • 交感神経切除後
    • 重篤な冠硬化症
    • 重篤な腎障害
    • 進行した肝硬変症
    • 痛風
    • 糖尿病
    • 副甲状腺機能亢進症
    • 重篤な脳動脈硬化症
    • ACTH投与中
    • ジギタリス剤投与中
    • 糖質副腎皮質ホルモン剤投与中

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、できれば服用・利用しないことが望まれます。
    • 新生児(0日〜27日)
    • 乳児(0日〜364日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

アレステン錠150mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
テルフェナジン投与中 QT延長、心室性不整脈
デスモプレシン酢酸塩水和物<男性における夜間多尿による夜間頻尿> 低ナトリウム血症
バルビツール酸誘導体 起立性低血圧を増強
アヘンアルカロイド系麻薬 起立性低血圧を増強
エタノール摂取 起立性低血圧を増強
カテコールアミン製剤 作用を減弱
ノルエピネフリン 作用を減弱
エピネフリン 作用を減弱
非脱分極性筋弛緩剤 麻痺作用を増強
ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物 麻痺作用を増強
パンクロニウム臭化物 麻痺作用を増強
降圧作用を有する薬剤 降圧作用を増強
ACE阻害剤 降圧作用を増強
β-遮断剤 降圧作用を増強
ニトログリセリン 降圧作用を増強
ジギタリス剤 心臓に対する作用を増強し不整脈
ジゴキシン 心臓に対する作用を増強し不整脈
ジギトキシン 心臓に対する作用を増強し不整脈
糖質副腎皮質ホルモン剤 低カリウム血症
ACTH 低カリウム血症
糖尿病用薬 糖尿病を悪化<糖尿病用剤の作用を減弱>
スルホニルウレア系薬剤 糖尿病を悪化<糖尿病用剤の作用を減弱>
インスリン製剤 糖尿病を悪化<糖尿病用剤の作用を減弱>
リチウム製剤 振戦・消化器愁訴等リチウム中毒を増強
炭酸リチウム 振戦・消化器愁訴等リチウム中毒を増強
コレスチラミン<経口> 降圧作用を減弱
非ステロイド系抗炎症剤 降圧作用を減弱
インドメタシン製剤 降圧作用を減弱

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

アレステン錠150mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 17.2円 (150mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 日本新薬
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アレステン錠150mgに関係する解説

サイアザイド系利尿薬(サイアザイド類似薬を含む)

  • アレステン錠150mgは、サイアザイド系利尿薬(サイアザイド類似薬を含む)に分類される。
  • サイアザイド系利尿薬(サイアザイド類似薬を含む)とは、体内の余分な水分などを尿によって排泄し、血圧やむくみなどを改善する薬。

サイアザイド系利尿薬(サイアザイド類似薬を含む)の代表的な商品名

  • ナトリックス,テナキシル
  • ヒドロクロロチアジド「トーワ」
  • フルイトラン
  • ベハイド
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