アプレゾリン錠10mgの基本情報

アプレゾリン錠10mgの概要

商品名 アプレゾリン錠10mg
一般名 ヒドララジン塩酸塩錠
薬価・規格 9.2円 (10mg1錠)
薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
製造会社 サンファーマ
ブランド アプレゾリン錠10mg 他
YJコード 2142004F1053
レセプト電算コード 612140580
識別コード CG102

アプレゾリン錠10mgの主な効果と作用

  • 血圧を下げるお薬です。
  • 血管をひろげる働きがあります。

アプレゾリン錠10mgの用途

アプレゾリン錠10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

ヘモグロビン減少、赤血球減少、白血球減少、顆粒球減少、血小板減少、紫斑、LE細胞陽性、好酸球増多、肝脾腫、頭痛、眠気

起こる可能性のある重大な副作用

SLE様症状、発熱、紅斑、関節痛、胸部痛、劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいAl-P上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいLDH上昇、著しいビリルビン上昇、うっ血性心不全、狭心症発作、麻痺性イレウス、呼吸困難、急性腎不全、溶血性貧血、汎血球減少、多発性神経炎、血管炎

上記以外の副作用

不安、抑うつ、眩暈、倦怠感、末梢神経障害、知覚異常、神経過敏、振戦、激越、幻覚、頻脈、心悸亢進、心電図異常、起立性低血圧、胸内苦悶、逆説的血圧上昇、悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、口渇、便秘、流涙、結膜炎、眼球突出、排尿困難、糸球体腎炎、過敏症、発疹、顔面潮紅、鼻閉、筋肉痛、リンパ節腫、浮腫、体重減少

アプレゾリン錠10mgの用法・用量

  • ヒドララジン塩酸塩として、最初は、1日30~40mgを3~4回に分割経口投与し、血圧値をみながら漸次増量する
  • 維持量は各個人により異なるが1回20~50mg、1日30~200mgである
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アプレゾリン錠10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 虚血性心疾患
    • 甲状腺中毒症
    • 頭蓋内出血急性期
    • 解離性大動脈瘤
    • 高心拍出性心不全
    • 高度頻脈
    • 肺高血圧症による右心不全
    • 拡張不全による心不全
    • 僧帽弁狭窄による心不全
    • 大動脈弁狭窄による心不全
    • 収縮性心膜炎による心不全
    • 心タンポナーデによる心不全
    • 肥大型心筋症による心不全
    • 肝機能障害
    • 腎機能障害
    • 脳血管障害
    • うっ血性心不全

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、有益性が危険性を上回る場合にのみ、服用・利用して下さい。
    • 新生児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

アプレゾリン錠10mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
モノアミン酸化酵素阻害剤 過度の血圧低下
血圧降下剤 過度の血圧低下
降圧利尿剤 過度の血圧低下
ジアゾキシド 過度の血圧低下
フェノチアジン系トランキライザー 過度の血圧低下
β-遮断剤 作用が増強
メトプロロール 作用が増強
プロプラノロール 作用が増強

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