処方薬
ドブポン注0.6%シリンジ
後発

ドブポン注0.6%シリンジの基本情報

ドブポン注0.6%シリンジの概要

商品名 ドブポン注0.6%シリンジ
一般名 ドブタミン塩酸塩0.6%50mLキット
薬価・規格 1171.0円 (0.6%50mL1筒)
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
注射薬 > キット類 > キット類のアイコン
製造会社 テルモ
ブランド ドブポン注0.1%シリンジ 他
YJコード 2119404G7027
レセプト電算コード 620004161
添付文書PDFファイル

ドブポン注0.6%シリンジの主な効果と作用

  • 心臓の収縮力を強め、循環不全状態を改善するお薬です。
  • 心臓の働きをよくすることにより、全身に送り出す血液の量を増やす働きがあります。

ドブポン注0.6%シリンジの用途

  • 急性循環不全の心収縮力増強

ドブポン注0.6%シリンジの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

不整脈、頻脈、期外収縮、血圧低下、過度の血圧上昇、動悸、胸部不快感、狭心痛、前胸部熱感、息切れ、悪心

上記以外の副作用

腹部痛、発赤、腫脹、血清カリウム低下、頭痛、発疹、好酸球増多

ドブポン注0.6%シリンジの用法・用量

  • ドブタミンとして、1分間あたり1~5μg/kgを持続静注する
  • 投与量は患者の病態に応じて、適宜増減し、必要ある場合には1分間あたり20μg/kgまで増量できる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ドブポン注0.6%シリンジの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 肥大型閉塞性心筋症
    • 特発性肥厚性大動脈弁下狭窄
    • 境界型糖尿病
    • 高血圧症
    • 重篤な冠動脈疾患
    • 心房細動
    • 糖尿病
    • 開心術後に心拍数が多い小児
    • 高度大動脈弁狭窄
    • 重篤な心疾患
    • 重篤な血流閉塞
    • 新生児の重篤な心疾患
    • 乳幼児の重篤な心疾患
    • 老人の重篤な心疾患
    • β遮断剤投与中
    • 過度の血圧低下を伴う急性循環不全
    • 最近にβ遮断剤の投与を受けていた
    • ブドウ糖の投与が好ましくない

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
    • 乳児(0日〜364日)
    • 幼児(0歳〜6歳)
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 開心術後に心拍数が多い小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 新生児の重篤な心疾患(0日〜27日)
    • 乳幼児の重篤な心疾患(0歳〜6歳)
    • 老人の重篤な心疾患(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 新生児の重篤な心疾患(0日〜27日)
    • 乳幼児の重篤な心疾患(0歳〜6歳)
    • 老人の重篤な心疾患(65歳〜)
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
    • 乳児(0日〜364日)
    • 幼児(0歳〜6歳)
    • 小児(0歳〜14歳)

ドブポン注0.6%シリンジの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
β-遮断剤 本剤の効果の減弱、末梢血管抵抗の上昇
プロプラノロール 本剤の効果の減弱、末梢血管抵抗の上昇

ドブポン注0.6%シリンジと主成分が同じ薬

  • 注射薬 > キット類 > キット類のアイコン
    薬価 1171.0円 (0.6%50mL1筒)
    薬の形状 注射薬 > キット類 > キット類
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