イソメニールカプセル7.5mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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イソメニールカプセル7.5mg
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イソメニールカプセル7.5mgの基本情報

イソメニールカプセル7.5mgの概要

商品名 イソメニールカプセル7.5mg
一般名 dl-イソプレナリン塩酸塩徐放カプセル
薬価・規格 10.0円 (7.5mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセル
内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセルのアイコン
製造会社 科研製薬
YJコード 1339001N1039
レセプト電算コード 620005916
識別コード KC-125KC-125
添付文書PDFファイル

イソメニールカプセル7.5mgの主な効果と作用

  • めまいを治療するお薬です。
  • 耳の中や脳の血液の流れをよくする働きがあります。

イソメニールカプセル7.5mgの用途

  • 内耳障害の眩暈

イソメニールカプセル7.5mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

心悸亢進、胃部不快感、嘔気、頭痛、食欲不振、過敏症、発疹、頻脈、嘔吐、口渇、胸やけ

起こる可能性のある重大な副作用

重篤な血清カリウム値低下、血清カリウム値低下作用が増強、心リズムに及ぼす作用を増強

上記以外の副作用

下痢、頭重感、眠気、手足の震え、ふらふら感、息切れ、腹痛、胃痛、口内炎、ほてり、顔面浮腫

イソメニールカプセル7.5mgの用法・用量

  • dl-イソプレナリン塩酸塩として1回7.5~15mgを1日3回経口投与する(22.5~45.0mg/日)
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

イソメニールカプセル7.5mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 重症冠動脈疾患
    • 頭部外傷直後
    • 頚部外傷直後
    • カテコールアミン製剤投与中
    • エフェドリン投与中
    • メチルエフェドリン投与中
    • 高血圧症
    • 甲状腺機能亢進症
    • 心疾患
    • 糖尿病
    • 重症喘息
    • キサンチン誘導体併用
    • ステロイド剤併用
    • 利尿剤併用

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

イソメニールカプセル7.5mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
カテコールアミン製剤 不整脈、心停止
エピネフリン 不整脈、心停止
エフェドリン含有製剤 不整脈、心停止
メチルエフェドリン 不整脈、心停止
β2-刺激剤 不整脈、心停止
サルブタモール 不整脈、心停止
強心配糖体製剤 不整脈
ジゴキシン 不整脈
キサンチン系薬剤 低カリウム血症による不整脈
テオフィリン 低カリウム血症による不整脈
アミノフィリン製剤 低カリウム血症による不整脈
ジプロフィリン 低カリウム血症による不整脈
副腎皮質ホルモン剤 低カリウム血症による不整脈
ベタメタゾン 低カリウム血症による不整脈
プレドニゾロン 低カリウム血症による不整脈
コハク酸ヒドロコルチゾンナトリウム 低カリウム血症による不整脈
利尿剤 低カリウム血症による不整脈
フロセミド 低カリウム血症による不整脈

イソメニールカプセル7.5mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセルのアイコン
    薬価 10.0円 (7.5mg1カプセル)
    薬の形状 内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセル
    製造会社 科研製薬
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イソメニールカプセル7.5mgに関係する解説

内耳循環改善薬(抗めまい薬)

  • イソメニールカプセル7.5mgは、内耳循環改善薬(抗めまい薬)に分類される。
  • 内耳循環改善薬(抗めまい薬)とは、血流改善作用などにより内耳のむくみなどを改善し、メニエール病などのめまいや難聴などの症状を改善する薬。

内耳循環改善薬(抗めまい薬)の代表的な商品名

  • イソメニール
  • セファドール
  • メリスロン
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