プリビナ液0.05% - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
プリビナ液0.05%

プリビナ液0.05%の基本情報

プリビナ液0.05%の概要

商品名 プリビナ液0.05%
一般名 ナファゾリン硝酸塩液
薬価・規格 4.1円 (0.05%1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 日新製薬
ブランド プリビナ点眼液0.5mg/mL 他
YJコード 1324704Q1033
レセプト電算コード 620004822
添付文書PDFファイル

プリビナ液0.05%の主な効果と作用

  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • 鼻の血管を収縮させて、粘膜の充血と炎症をおさえる働きがあります。

プリビナ液0.05%の用途

  • 上気道諸疾患の充血
  • 上気道諸疾患のうっ血
  • 上気道粘膜表面麻酔時の局所麻酔剤の効力持続時間の延長

プリビナ液0.05%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症状、眠気、鎮静作用、神経過敏、頭痛、眩暈、不眠症、血圧上昇、くしゃみ、悪心、嘔吐

上記以外の副作用

鼻熱感、鼻刺激痛、鼻乾燥感、嗅覚消失、反応性鼻充血、鼻漏、顆粒球減少、反応性低下

プリビナ液0.05%の用法・用量

  • 鼻腔内には1回2~4滴を1日数回、咽頭・喉頭には1回1~2mLを1日数回塗布又は噴霧する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 局所麻酔剤への添加には、局所麻酔剤1mLあたり0.05%液2~4滴の割合で添加する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

プリビナ液0.05%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

プリビナ液0.05%の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
モノアミン酸化酵素阻害剤 急激な血圧上昇

プリビナ液0.05%と主成分が同じ薬

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プリビナ液0.05%に関係する解説

局所血管収縮薬(点鼻薬)

  • プリビナ液0.05%は、局所血管収縮薬(点鼻薬)に分類される。
  • 局所血管収縮薬(点鼻薬)とは、交感神経を刺激し、鼻粘膜の血管を収縮させ充血をとることにより鼻づまりを改善する薬。

局所血管収縮薬(点鼻薬)の代表的な商品名

  • トラマゾリン
  • プリビナ
  • コールタイジン
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