トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」

トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」の基本情報

トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」の概要

商品名 トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」
一般名 トラマゾリン塩酸塩液
薬価・規格 6.5円 (0.118%1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 アルフレッサ ファーマ
YJコード 1324702Q1042
レセプト電算コード 622022401
添付文書PDFファイル

トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」の主な効果と作用

  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • 鼻の血管を収縮させて、粘膜の充血と炎症をおさえる働きがあります。

トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」の用途

  • 鼻充血
  • うっ血

トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

心悸亢進、悪心、鼻乾燥感、鼻刺激痛、過敏症状、嘔気、鼻灼熱感、鼻汁、反応性低下、めまい、頭痛

上記以外の副作用

味覚障害、反応性鼻充血

トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」の用法・用量

  • 通常成人1回2~3滴を1日数回点鼻するか、又は1日数回噴霧する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
モノアミン酸化酵素阻害剤 急激な血圧上昇
セレギリン塩酸塩 急激な血圧上昇
ラサギリンメシル酸塩 急激な血圧上昇
サフィナミドメシル酸塩 急激な血圧上昇

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トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」に関係する解説

局所血管収縮薬(点鼻薬)

  • トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」は、局所血管収縮薬(点鼻薬)に分類される。
  • 局所血管収縮薬(点鼻薬)とは、交感神経を刺激し、鼻粘膜の血管を収縮させ充血をとることにより鼻づまりを改善する薬。

局所血管収縮薬(点鼻薬)の代表的な商品名

  • トラマゾリン
  • プリビナ
  • コールタイジン
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