処方薬
ベルベゾロンF点眼・点鼻液

ベルベゾロンF点眼・点鼻液の基本情報

ベルベゾロンF点眼・点鼻液の概要

商品名 ベルベゾロンF点眼・点鼻液
一般名 ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・フラジオマイシン硫酸塩点眼・点鼻液
薬価・規格 78.2円 (1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 日本点眼薬研究所
YJコード 1319813Q1057
レセプト電算コード 620006521
添付文書PDFファイル

ベルベゾロンF点眼・点鼻液の主な効果と作用

  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • 鼻の粘膜の炎症アレルギーをおさえる働きがあります。
  • 目の炎症を引き起こしている細菌を殺す働きがあります。
  • 鼻手術後の感染を防ぐお薬です。
  • 感染が原因となる目の病気を治療する目薬です。

ベルベゾロンF点眼・点鼻液の用途

  • アレルギー性鼻炎
  • 進行性壊疽性鼻炎
  • 外眼部細菌感染の炎症性疾患
  • 前眼部細菌感染の炎症性疾患
  • 鼻及び咽喉頭部における術後の処置

ベルベゾロンF点眼・点鼻液の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、眼瞼炎、結膜炎、刺激感、接触性皮膚炎、化膿性感染症、下垂体・副腎皮質系機能抑制、クッシング症候群、全身使用の場合と同様な症状、創傷治癒遅延

起こる可能性のある重大な副作用

緑内障、眼圧亢進、角膜ヘルペス、角膜真菌症、緑膿菌感染症、角膜穿孔、後嚢白内障

ベルベゾロンF点眼・点鼻液の用法・用量

  • 1.点眼:1回1~2滴を1日1~数回点眼する
    • なお、症状により適宜増減する
  • 2.点鼻等:適量を1日1~数回点鼻、ネブライザー又はタンポンにて使用する
    • なお、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ベルベゾロンF点眼・点鼻液の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 2歳未満(0歳〜1歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ベルベゾロンF点眼・点鼻液と主成分が同じ薬

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ベルベゾロンF点眼・点鼻液に関係する解説

副腎皮質ホルモン(眼科用外用薬)

  • ベルベゾロンF点眼・点鼻液は、副腎皮質ホルモン(眼科用外用薬)に分類される。
  • 副腎皮質ホルモン(眼科用外用薬)とは、抗炎症作用や抗アレルギー作用によって眼瞼炎、結膜炎、角膜炎などの炎症性疾患や手術後の眼の炎症などを抑える薬。

副腎皮質ホルモン(眼科用外用薬)の代表的な商品名

  • プレドニン
  • オルガドロン
  • サンテゾーン
  • フルメトロン、オドメール
  • リンデロン
副腎皮質ホルモン(眼科用外用薬)についての詳しい解説を見る