処方薬
サンドールP点眼液
後発

サンドールP点眼液の基本情報

サンドールP点眼液の概要

商品名 サンドールP点眼液
一般名 トロピカミド・フェニレフリン塩酸塩液
薬価・規格 21.0円 (1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 日本点眼薬研究所
YJコード 1319810Q1061
レセプト電算コード 620006431
添付文書PDFファイル

サンドールP点眼液の主な効果と作用

  • 目の中の筋肉に働いて瞳孔をひろげたり、ピント調節を休ませたりする働きがあります。
  • 目の検査や近視の治療に用いる目薬です。

サンドールP点眼液の用途

  • 散瞳
  • 調節麻痺

サンドールP点眼液の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

全身症状、過敏症、眼瞼炎、眼瞼発赤、眼瞼腫脹、眼瞼皮膚炎、そう痒感、蕁麻疹、結膜炎、結膜充血、結膜浮腫

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、紅斑、発疹、呼吸困難、血圧低下、眼瞼浮腫

上記以外の副作用

眼脂、角膜上皮障害、眼圧上昇、口渇、悪心、嘔吐、顔面潮紅、頻脈、血圧上昇、頭痛

サンドールP点眼液の用法・用量

  • 散瞳には、1回1~2滴を点眼するか、又は1回1滴を3~5分おきに2回点眼する
  • 調節麻痺には、1回1滴を3~5分おきに2~3回点眼する
    • なお、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

サンドールP点眼液の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 低出生体重児の眼底検査(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 低出生体重児の眼底検査(0日〜27日)
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、
    • 低出生体重児(0日〜27日)

サンドールP点眼液の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
モノアミン酸化酵素阻害剤 急激な血圧上昇
三環系抗うつ剤 急激な血圧上昇
四環系抗うつ剤 急激な血圧上昇
マプロチリン塩酸塩 急激な血圧上昇
塩酸クロミプラミン 急激な血圧上昇
アモキサピン 急激な血圧上昇

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    薬価 21.0円 (1mL)
    薬の形状 外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
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