処方薬
ルミガン点眼液0.03%
先発

ルミガン点眼液0.03%の基本情報

ルミガン点眼液0.03%の概要

商品名 ルミガン点眼液0.03%
一般名 ビマトプロスト液
薬価・規格 744.3円 (0.03%1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 千寿製薬
YJコード 1319757Q1027
レセプト電算コード 621933101
添付文書PDFファイル

ルミガン点眼液0.03%の主な効果と作用

  • 目の中の液の流出を促し、眼圧を下げる働きがあります。
  • 緑内障などにより眼圧が高くなっている人の眼圧を下げる目薬です。

ルミガン点眼液0.03%の用途

ルミガン点眼液0.03%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

結膜充血、眼瞼色素沈着、眼そう痒症、角膜糜爛、睫毛異常、睫毛が長くなる、睫毛が太くなる、睫毛が濃くなる、眼瞼多毛症、結膜浮腫、結膜炎

起こる可能性のある重大な副作用

虹彩色素沈着

上記以外の副作用

眼瞼紅斑、眼瞼浮腫、くぼんだ眼、眼瞼そう痒症、眼刺激、眼瞼障害、結膜出血、点状角膜炎、霧視、眼脂、眼異常感、眼違和感、眼べとつき感、結膜色素沈着、眼瞼炎、眼瞼下垂、涙液分泌低下、霰粒腫、マイボーム腺梗塞、糸状角膜炎、角膜血管新生、虹彩炎、眼乾燥、眼灼熱感、眼痛、羞明、白内障、眼精疲労、視力低下、視覚障害、眼球運動失調、眼圧上昇、狭心症発作、高血圧、胃不快感、尿潜血、CK増加、口唇疱疹、浮動性眩暈、頭痛、胸痛、耳鳴、白血球数増加、ALT増加、γ-GTP増加、ぶどう膜炎、黄斑浮腫、乾性角結膜炎、流涙、咳嗽

ルミガン点眼液0.03%の用法・用量

  • 1回1滴、1日1回点眼する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ルミガン点眼液0.03%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

ルミガン点眼液0.03%の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
プロスタグランジン系点眼薬 眼圧上昇
ラタノプロスト含有点眼剤 眼圧上昇

ルミガン点眼液0.03%と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る

ルミガン点眼液0.03%に関係する解説

プロスタグランジン関連薬(点眼薬)

  • ルミガン点眼液0.03%は、プロスタグランジン関連薬(点眼薬)に分類される。
  • プロスタグランジン関連薬(点眼薬)とは、眼圧を上げる眼房水の排泄を促進し、眼圧を下げて緑内障の悪化を防ぐ薬。

プロスタグランジン関連薬(点眼薬)の代表的な商品名

  • キサラタン
  • トラバタンズ
  • ルミガン
  • タプロス
  • レスキュラ
プロスタグランジン関連薬(点眼薬)についての詳しい解説を見る