処方薬
タリムス点眼液0.1%
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タリムス点眼液0.1%の基本情報

タリムス点眼液0.1%の概要

商品名 タリムス点眼液0.1%
一般名 タクロリムス水和物液
薬価・規格 9785.3円 (0.1%5mL1瓶)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 千寿製薬
YJコード 1319755Q1028
レセプト電算コード 620006790
添付文書PDFファイル

タリムス点眼液0.1%の主な効果と作用

  • アレルギーなどの免疫反応に関わる物質(サイトカイン)の産生をおさえる働きがあります。
  • 非常に強いかゆみや充血などの春季カタルの症状をやわらげる目薬です。

タリムス点眼液0.1%の用途

  • 春季カタル

タリムス点眼液0.1%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眼部熱感、眼刺激、流涙増加、眼異常感、眼異物感、眼違和感、眼精疲労、眼乾燥、眼脂、眼痛、眼充血

上記以外の副作用

羞明、点状角膜炎、咽喉刺激感、咽喉頭疼痛、咽頭感覚鈍麻、ヘルペス性角膜炎、眼瞼ヘルペス、熱感[顔面]、好中球減少、単球増加、過敏症、接触性皮膚炎、眼そう痒症、眼部不快感、上眼瞼重圧感、眼瞼そう痒症、眼瞼浮腫、眼瞼炎、霰粒腫、瞼板腺炎、結膜充血、結膜浮腫、結膜炎、結膜糜爛、結膜沈着物、角膜糜爛、角膜潰瘍、角膜混濁、前房フレア、前房内細胞、閃輝性融解、霧視、視力低下、緑内障増悪、眼圧上昇、鼻部不快感、膿痂疹、麦粒腫、細菌性結膜炎、単純ヘルペスウイルス結膜炎、流行性角結膜炎、細菌性角膜炎、手指のしびれ感、AST増加、γ-GTP増加、LDH増加、白血球数増加、白血球数減少、好中球増加、リンパ球減少、血中尿酸増加

タリムス点眼液0.1%の用法・用量

  • 用時よく振り混ぜたのち、1回1滴を1日2回点眼する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

タリムス点眼液0.1%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

タリムス点眼液0.1%の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
免疫抑制作用を有する薬剤 感染症が発現又は増悪する可能性が更に高まる

タリムス点眼液0.1%と主成分が同じ薬

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タリムス点眼液0.1%に関係する解説

免疫抑制薬(点眼薬)

  • タリムス点眼液0.1%は、免疫抑制薬(点眼薬)に分類される。
  • 免疫抑制薬(点眼薬)とは、免疫反応を抑えることで、アレルギー性結膜疾患の中で症状が重い「春季カタル」による目の腫れなどの症状を改善する薬。

免疫抑制薬(点眼薬)の代表的な商品名

  • パピロックミニ
  • タリムス
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