トラバタンズ点眼液0.004% - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
トラバタンズ点眼液0.004%
先発

トラバタンズ点眼液0.004%の基本情報

トラバタンズ点眼液0.004%の概要

商品名 トラバタンズ点眼液0.004%
一般名 トラボプロスト液
薬価・規格 678.8円 (0.004%1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 ノバルティス ファーマ
YJコード 1319754Q1023
レセプト電算コード 620005833
添付文書PDFファイル

トラバタンズ点眼液0.004%の主な効果と作用

  • 目の中の液の流出を促し、眼圧を下げる働きがあります。
  • 緑内障などにより眼圧が高くなっている人の眼圧を下げる目薬です。

トラバタンズ点眼液0.004%の用途

トラバタンズ点眼液0.004%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眼充血、眼そう痒症、眼周囲多毛化、結膜炎、結膜濾胞、角膜びらん、角膜炎、ぶどう膜炎、虹彩炎、眼瞼炎、眼瞼そう痒症

起こる可能性のある重大な副作用

虹彩色素沈着

上記以外の副作用

眼瞼紅斑、眼瞼辺縁痂皮、眼瞼色素沈着、眼痛、眼異物感、眼部不快感、眼乾燥、霧視、羞明、眼精疲労、鼻炎、睫毛成長、睫毛剛毛化、睫毛乱生、睫毛変色、睫毛重生、睫毛色素過剰、前房内細胞析出、眼フレア、結膜浮腫、黄斑浮腫、アレルギー性結膜炎、虹彩毛様体炎、眼瞼溝深化、上眼瞼がくぼむ、二重瞼、眼瞼浮腫、眼脂、眼刺激、流涙、視力障害、眼異常感、白内障、結膜出血、視力低下、眼部単純ヘルペス、頭痛、不安、めまい、徐脈、低血圧、不整脈、咳嗽、喘息、呼吸困難、アレルギー性鼻炎、腹痛、悪心、発疹、過敏症、けん怠感、味覚異常、耳鳴り、筋骨格痛、前立腺特異性抗原増加、胸痛

トラバタンズ点眼液0.004%の用法・用量

  • 1回1滴、1日1回点眼する
  • (用法及び用量に関連する注意)頻回投与により眼圧下降作用が減弱する可能性があるので、1日1回を超えて投与しないこと
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

トラバタンズ点眼液0.004%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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トラバタンズ点眼液0.004%に関係する解説

プロスタグランジン関連薬(点眼薬)

  • トラバタンズ点眼液0.004%は、プロスタグランジン関連薬(点眼薬)に分類される。
  • プロスタグランジン関連薬(点眼薬)とは、眼圧を上げる眼房水の排泄を促進し、眼圧を下げて緑内障の悪化を防ぐ薬。

プロスタグランジン関連薬(点眼薬)の代表的な商品名

  • キサラタン
  • トラバタンズ
  • ルミガン
  • タプロス
  • レスキュラ
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