オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」
後発

オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」の基本情報

オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」の概要

商品名 オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」
一般名 オロパタジン塩酸塩液
薬価・規格 59.8円 (0.1%1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 シー・エイチ・オー新薬
YJコード 1319752Q1148
レセプト電算コード 622871901
添付文書PDFファイル

オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」の主な効果と作用

  • はれ、かゆみ、充血などのアレルギー症状を改善する目薬です。
  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の放出をおさえる働きがあります。

オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」の用途

オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眼痛、角膜炎、眼そう痒症、眼刺激、眼瞼浮腫、眼異常感、眼充血、眼瞼炎、眼脂、結膜濾胞、結膜出血

上記以外の副作用

眼瞼湿疹、眼瞼紅斑、流涙増加、眼異物感、眼部不快感、眼瞼障害、眼乾燥、眼瞼縁痂皮、霧視、眼瞼痛、頭痛、味覚異常、眩暈、ALT上昇、AST上昇、ヘマトクリット減少、尿中ブドウ糖陽性、接触性皮膚炎、口内乾燥、悪心、過敏症、咽喉乾燥

オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」の用法・用量

  • 1回1~2滴、1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」に関係する解説

抗アレルギー薬(点眼薬)

  • オロパタジン点眼液0.1%「わかもと」は、抗アレルギー薬(点眼薬)に分類される。
  • 抗アレルギー薬(点眼薬)とは、目におけるアレルギー反応を抑えることで、目のかゆみや充血などのアレルギー症状を抑える薬。

抗アレルギー薬(点眼薬)の代表的な商品名

  • アレジオン点眼液0.05%、アレジオンLX点眼液0.1%
  • パタノール
  • リボスチン
  • ケタス
  • リザベン
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