処方薬
イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」
後発

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」の基本情報

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」の概要

商品名 イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」
一般名 イソプロピルウノプロストン0.12%1mL点眼液
薬価・規格 124.8円 (0.12%1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
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製造会社 ロートニッテンファーマ
ブランド イソプロピルウノプロストンPF点眼液0.12%「日点」 他
YJコード 1319732Q1086
レセプト電算コード 621995501
添付文書PDFファイル

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」の主な効果と作用

  • 目の中の液の流出を促し、眼圧を下げる働きがあります。
  • 緑内障などにより眼圧が高くなっている人の眼圧を下げる目薬です。

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」の用途

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

結膜充血、眼脂、結膜浮腫、角膜炎、角膜びらん、角膜点状混濁、眼瞼発赤、眼瞼炎、眼痛、一過性眼刺激、眼灼熱感

上記以外の副作用

眼異物感、眼違和感、霧視、頭痛、頭重、頭部圧迫感、口腔内乾燥、鼻閉、舌先のしびれ、悪心、嘔吐、動悸、虹彩炎、虹彩色素沈着、眼瞼色素沈着、眼瞼部多毛、眼のかゆみ、近見視力障害、複視、視力異常、視力低下、暗黒感、一過性青視症、一過性近視

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」の用法・用量

  • 通常、1回1滴、1日2回点眼する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」の使用上の注意

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」に関係する解説

プロスタグランジン関連薬(点眼薬)

  • イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」は、プロスタグランジン関連薬(点眼薬)に分類される。
  • プロスタグランジン関連薬(点眼薬)とは、眼圧を上げる眼房水の排泄を促進し、眼圧を下げて緑内障の悪化を防ぐ薬。

プロスタグランジン関連薬(点眼薬)の代表的な商品名

  • キサラタン
  • トラバタンズ
  • ルミガン
  • タプロス
  • レスキュラ
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