イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」
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イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」の基本情報

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」の概要

商品名 イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」
一般名 イソプロピルウノプロストン液
薬価・規格 156.4円 (0.12%1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 沢井製薬
YJコード 1319732Q1051
レセプト電算コード 620009591
添付文書PDFファイル

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」の主な効果と作用

  • 目の中の液の流出を促し、眼圧を下げる働きがあります。
  • 緑内障などにより眼圧が高くなっている人の眼圧を下げる目薬です。

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」の用途

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

結膜充血、眼脂、結膜浮腫、角膜炎、角膜糜爛、角膜点状混濁、虹彩炎、虹彩色素沈着、眼瞼発赤、眼瞼炎、眼瞼色素沈着

上記以外の副作用

眼瞼部多毛、一過性眼刺激、眼灼熱感、眼異物感、眼痛、眼のかゆみ、眼違和感、霧視、近見視力障害、複視、視力異常、視力低下、暗黒感、一過性青視症、一過性近視、頭痛、頭重、頭部圧迫感、口腔内乾燥、鼻閉、舌先のしびれ、悪心、嘔吐、動悸

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」の用法・用量

  • 1回1滴、1日2回点眼する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」の使用上の注意

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

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イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」に関係する解説

プロスタグランジン関連薬(点眼薬)

  • イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「サワイ」は、プロスタグランジン関連薬(点眼薬)に分類される。
  • プロスタグランジン関連薬(点眼薬)とは、眼圧を上げる眼房水の排泄を促進し、眼圧を下げて緑内障の悪化を防ぐ薬。

プロスタグランジン関連薬(点眼薬)の代表的な商品名

  • キサラタン
  • トラバタンズ
  • ルミガン
  • タプロス
  • レスキュラ
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