処方薬
プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」
後発

プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」の基本情報

プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」の概要

商品名 プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」
一般名 プラノプロフェン0.1%1mL点眼液
薬価・規格 17.9円 (0.1%1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 ロートニッテン
YJコード 1319724Q1189
レセプト電算コード 620220201
添付文書PDFファイル

プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」の主な効果と作用

  • 炎症の原因となる物質が生成されるのをおさえる働きがあります。
  • 目の痛み、はれなどの症状をおさえる目薬です。

プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」の用途

  • 角膜炎対症療法
  • 眼瞼炎の対症療法
  • 強膜炎の対症療法
  • 結膜炎の対症療法
  • 術後炎症の対症療法
  • 上強膜炎の対症療法
  • 前眼部ブドウ膜炎の対症療法
  • 外眼部の炎症性疾患の対症療法
  • 前眼部の炎症性疾患の対症療法

プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眼刺激感、結膜充血、眼そう痒感、眼瞼炎、過敏症、発疹、蕁麻疹、接触皮膚炎、びまん性表層角膜炎、眼瞼発赤、眼瞼腫脹

上記以外の副作用

眼異物感、眼脂、結膜浮腫、流涙、気道狭窄

プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」の用法・用量

  • 通常、1回1~2滴を1日4回点眼する
    • なお、症状により適宜回数を増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」と主成分が同じ薬

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プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」に関係する解説

非ステロイド性抗炎症薬(点眼薬)

  • プラノプロフェン点眼液0.1%「日点」は、非ステロイド性抗炎症薬(点眼薬)に分類される。
  • 非ステロイド性抗炎症薬(点眼薬)とは、シクロオキシゲナーゼ(COX)という酵素を阻害し、炎症などを引き起こす体内物質プロスタグランジン(PG)の生成を抑え炎症や痛みなどを抑えることで、主に結膜炎や眼手術時などに使われる薬。

非ステロイド性抗炎症薬(点眼薬)の代表的な商品名

  • ジクロード
  • ニフラン
  • ブロナック
  • ネバナック
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