処方薬
テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%
後発

テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%の基本情報

テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%の概要

商品名 テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%
一般名 デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム液
薬価・規格 17.5円 (0.1%1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 テイカ製薬
YJコード 1315702Q1060
レセプト電算コード 620006453
添付文書PDFファイル

テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%の主な効果と作用

  • 細菌ウイルスの感染が原因でない目や耳、鼻の急性炎症をおさえる働きがあります。
  • 目や耳、鼻の痛み、はれ、かゆみなどをおさえるお薬です。

テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%の用途

  • アレルギー性鼻炎
  • 中耳アレルギー性疾患
  • 中耳の炎症性疾患
  • 外耳炎
  • 角膜炎対症療法
  • 眼瞼炎の対症療法
  • 強膜炎の対症療法
  • 結膜炎の対症療法
  • 上強膜炎の対症療法
  • 中耳炎
  • 前眼部ぶどう膜炎の対症療法
  • 外耳のアレルギー性疾患
  • 外耳の炎症性疾患
  • 眼科術後炎症の対症療法
  • 上気道のアレルギー性疾患
  • 上気道の炎症性疾患
  • 外眼部の炎症性疾患の対症療法
  • 前眼部の炎症性疾患の対症療法
  • 耳鼻科術後の処置

テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、刺激感、下垂体・副腎皮質系機能抑制、創傷治癒遅延

起こる可能性のある重大な副作用

緑内障、眼内圧亢進、角膜ヘルペス、角膜真菌症、緑膿菌感染症、角膜穿孔、後嚢下白内障、化膿性感染症

テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%の用法・用量

  • 1.眼科用:1日3~4回、1回1~2滴宛点眼する
  • なお症状により適宜増減する
  • 2.耳鼻科用:1日1~数回、適量を点耳、点鼻、耳浴、ネブライザー又はタンポンにて使用するか、又は患部に注入する
  • なお症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 角膜潰瘍
    • 化膿性眼疾患
    • 結核性眼疾患
    • 真菌性眼疾患
    • 糖尿病
    • ウイルス性角膜疾患
    • ウイルス性結膜疾患
    • 耳に結核性疾患
    • 鼻にウイルス性疾患
    • 鼻に結核性疾患
    • 耳にウイルス性疾患

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 2歳未満(0歳〜1歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%と主成分が同じ薬

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テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%に関係する解説

副腎皮質ホルモン(眼科用外用薬)

  • テイカゾン点眼・点耳・点鼻液0.1%は、副腎皮質ホルモン(眼科用外用薬)に分類される。
  • 副腎皮質ホルモン(眼科用外用薬)とは、抗炎症作用や抗アレルギー作用によって眼瞼炎、結膜炎、角膜炎などの炎症性疾患や手術後の眼の炎症などを抑える薬。

副腎皮質ホルモン(眼科用外用薬)の代表的な商品名

  • プレドニン
  • オルガドロン
  • サンテゾーン
  • フルメトロン、オドメール
  • リンデロン
副腎皮質ホルモン(眼科用外用薬)についての詳しい解説を見る