処方薬
ピバレフリン点眼液0.1%
先発

ピバレフリン点眼液0.1%の基本情報

ピバレフリン点眼液0.1%の概要

商品名 ピバレフリン点眼液0.1%
一般名 ジピベフリン塩酸塩液
薬価・規格 225.6円 (0.1%1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 参天製薬
ブランド ピバレフリン点眼液0.04% 他
YJコード 1311707Q2078
レセプト電算コード 620007743
添付文書PDFファイル

ピバレフリン点眼液0.1%の主な効果と作用

  • 眼圧を下げる働きがあります。
  • 緑内障を治療する目薬です。

ピバレフリン点眼液0.1%の用途

ピバレフリン点眼液0.1%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眼痛、頭痛、霧視、過敏症、眼瞼炎、接触皮膚炎、羞明、散瞳、眼そう痒感、結膜濾胞、角膜糜爛

起こる可能性のある重大な副作用

結膜充血、眼類天疱瘡、角膜上皮障害、乾性角結膜炎、結膜萎縮、睫毛内反、眼瞼眼球癒着

上記以外の副作用

心悸亢進、全身症状、蒼白、発汗、振戦、結膜色素沈着、嘔気、嘔吐

ピバレフリン点眼液0.1%の用法・用量

  • 用時、添付溶剤に溶解し、1回1滴、1日1~2回点眼する
    • なお、低濃度(0.04%)製剤を投与し、効果が不十分な場合は、高濃度(0.1%)製剤を投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ピバレフリン点眼液0.1%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・使用が原則として禁止されていますが、特に必要とする場合には医師等に相談して下さい。
    • 乳児(0日〜364日)

ピバレフリン点眼液0.1%の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
マレイン酸チモロール 散瞳作用が助長
モノアミン酸化酵素阻害剤 急激な血圧上昇
三環系抗うつ剤 急激な血圧上昇
四環系抗うつ剤 急激な血圧上昇
マプロチリン塩酸塩 急激な血圧上昇
塩酸クロミプラミン 急激な血圧上昇
アモキサピン 急激な血圧上昇

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ピバレフリン点眼液0.1%に関係する解説

交感神経刺激薬(点眼薬)

  • ピバレフリン点眼液0.1%は、交感神経刺激薬(点眼薬)に分類される。
  • 交感神経刺激薬(点眼薬)とは、交感神経を刺激することで、瞳孔を広げたり血管の収縮作用などをあらわし、充血を抑えたり、検査時や手術時などに使用する薬。

交感神経刺激薬(点眼薬)の代表的な商品名

  • ネオシネジン
  • ピバレフリン
  • プリビナ
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