ビンダケルカプセル20mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ビンダケルカプセル20mg
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ビンダケルカプセル20mgの基本情報

ビンダケルカプセル20mgの概要

商品名 ビンダケルカプセル20mg
一般名 タファミジスメグルミンカプセル
薬価・規格 43672.8円 (20mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 ファイザー
YJコード 1290001M1022
レセプト電算コード 622278901
識別コード VYN20
添付文書PDFファイル

ビンダケルカプセル20mgの主な効果と作用

ビンダケルカプセル20mgの用途

ビンダケルカプセル20mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

回転性めまい、眼痛、高眼圧症、上強膜炎、聴力低下、網脈絡膜症、眼乾燥、γ-GTP増加、肝機能検査値上昇、肝酵素上昇、肝腫大

上記以外の副作用

血中ビリルビン増加、肝臓うっ血、背部痛、四肢痛、筋攣縮、筋痙縮、頚部痛、腱痛、関節炎、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、疲労、筋力低下、骨折、貧血、赤血球増加症、国際標準比増加、INR増加、血小板減少症、上咽頭炎、咽頭炎、咳嗽、しゃっくり、気管支炎、鼻炎、副鼻腔炎、扁桃炎、口腔咽頭痛、頭痛、睡眠時無呼吸症候群、呼吸困難、起立性低血圧、低血圧、房室ブロック、高血圧、上室性期外収縮、心室性頻脈、頻脈、心電図異常、不整脈、左脚ブロック、心不全、僧帽弁閉鎖不全症、下痢、悪心、消化不良、上腹部痛、腹痛、便秘、嘔吐、鼓腸、食欲減退、腹部膨満、腹部不快感、胃炎、胃食道逆流性疾患、胃腸炎、歯感染、歯肉腫脹、消化管運動障害、食道炎、肛門出血、早期満腹、口内乾燥、排便回数増加、痔核、失神、不眠症、浮動性めまい、神経痛、異常感覚、一過性脳虚血発作、下肢静止不能症候群、感覚消失、気分変化、傾眠、平衡障害、味覚消失、うつ病、感覚鈍麻、緊張性頭痛、錯感覚、味覚異常、記憶障害、尿路感染、血尿、勃起不全、外陰部腟カンジダ症、尿閉、腟感染、膀胱炎、発疹、湿疹、皮疹、斑状丘疹状皮疹、皮膚そう痒症、感染性皮膚潰瘍、四肢膿瘍、皮膚色素沈着障害、じん麻疹、脱毛症、皮膚病変、多汗症、血中クレアチニン増加、血中尿素増加、末梢性浮腫、甲状腺機能低下症、インフルエンザ、インフルエンザ様疾患、リンパ腫、血中コレステロール増加、血中テストステロン減少、倦怠感、髄膜炎、体重減少、発熱、無力症、体液貯留、基底細胞癌、血中尿酸増加、女性化乳房、蜂巣炎

ビンダケルカプセル20mgの用法・用量

  • 〈トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー〉通常、成人にはタファミジスメグルミンとして1回20mgを1日1回経口投与する
  • 〈トランスサイレチン型心アミロイドーシス〉通常、成人にはタファミジスメグルミンとして1回80mgを1日1回経口投与する
  • 忍容性がない場合は減量できる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ビンダケルカプセル20mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 重度肝機能障害
    • 肝移植後
    • NYHA心機能分類3度のトランスサイレチン型心アミロイドーシス
    • NYHA心機能分類4度のトランスサイレチン型心アミロイドーシス
    • トランスサイレチンのV30M変異型以外の変異を有するTTR-FAP

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 小児等(0歳〜14歳)
    • 生殖能を有する(11歳〜)

ビンダケルカプセル20mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
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