処方薬
エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」
後発

エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」の基本情報

エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」の概要

商品名 エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」
一般名 エペリゾン塩酸塩50mg錠
薬価・規格 5.9円 (50mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 旭化成ファーマ
YJコード 1249009F1481
レセプト電算コード 620193015
添付文書PDFファイル

エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」の主な効果と作用

  • 脊髄や中枢神経に働いて、筋肉の緊張や痛みをやわらげる働きがあります。
  • 脳や脊髄の損傷により起こる筋肉のつっぱり、こわばりや麻痺をやわらげるお薬です。
  • つっぱり、こわばり、こり、痛みなどの症状を改善するお薬です。

エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」の用途

  • SMONの痙性麻痺
  • 外傷後遺症の痙性麻痺
  • 肩関節周囲炎の筋緊張状態の改善
  • 筋萎縮性側索硬化症の痙性麻痺
  • 頚肩腕症候群の筋緊張状態の改善
  • 痙性脊髄麻痺の痙性麻痺
  • 頚部脊椎症の痙性麻痺
  • 術後後遺症の痙性麻痺
  • スモンの痙性麻痺
  • 脊髄血管障害の痙性麻痺
  • 脊髄腫瘍術後後遺症の痙性麻痺
  • 脊髄小脳変性症の痙性麻痺
  • 脊髄損傷後遺症の痙性麻痺
  • 頭部外傷後遺症の痙性麻痺
  • 脳血管障害の痙性麻痺
  • 脳腫瘍術後後遺症の痙性麻痺
  • 脳性小児麻痺の痙性麻痺
  • 脳脊髄疾患の痙性麻痺
  • 腰痛症の筋緊張状態の改善

エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

そう痒、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、蛋白尿、BUN上昇、貧血、過敏症、発疹、多形滲出性紅斑、眠気

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状、発赤、そう痒感、蕁麻疹、顔面浮腫、浮腫、呼吸困難、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、重篤な皮膚障害、発熱、紅斑、水疱、眼充血、口内炎

上記以外の副作用

不眠、頭痛、四肢のしびれ、体のこわばり、四肢の震え、悪心、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢、便秘、口渇、腹部膨満感、尿閉、尿失禁、残尿感、脱力感、ふらつき、全身倦怠感、筋緊張低下、眩暈、ほてり、発汗、動悸、しゃっくり

エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」の用法・用量

  • 1日量としてエペリゾン塩酸塩として150mgを3回に分けて食後に経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
メトカルバモール 類似薬のトルペリゾン塩酸塩で眼の調節障害

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エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」に関係する解説

筋弛緩薬

  • エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」は、筋弛緩薬に分類される。
  • 筋弛緩薬とは、脳から筋肉への筋肉緊張の伝達を抑え筋弛緩作用をあらわし、痛みやしびれ感などを緩和する薬。

筋弛緩薬の代表的な商品名

  • ミオナール
  • テルネリン
  • リンラキサー
  • ダントリウム
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