パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」

パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」の基本情報

パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」の概要

商品名 パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」
一般名 パパベリン塩酸塩注射液
薬価・規格 94.0円 (4%1mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 日医工
YJコード 1243400A1059
レセプト電算コード 620009269
添付文書PDFファイル

パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」の主な効果と作用

  • お腹のけいれんや痛みをやわらげるお薬です。
  • 血管をひろげて、血液の流れをよくする働きがあります。
  • 血液の流れをよくし、症状を改善するお薬です。
  • 胃炎や胆管・胆のう疾患によるけいれん性の収縮をおさえる働きがあります。

パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」の用途

  • 胃炎の内臓平滑筋の痙攣症状
  • 冠循環障害の血管拡張
  • 冠循環障害の症状の改善
  • 急性動脈塞栓
  • 急性肺塞栓
  • 胆道<胆管・胆嚢>系疾患の内臓平滑筋の痙攣症状
  • 末梢循環障害

パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

アレルギー性肝障害、過敏症、発疹、心悸亢進、不整脈、血圧上昇、眩暈、眠気、脱力感、頭痛、嘔気

起こる可能性のある重大な副作用

呼吸抑制

上記以外の副作用

便秘、口渇、食欲不振、心窩部痛、顔面潮紅、発汗、持続勃起

パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」の用法・用量

  • パパベリン塩酸塩として、1回30~50mg、1日100~200mgを注射する
  • 主として皮下注射するが、筋肉内注射することもできる
    • また、急性動脈塞栓には、1回50mgを動脈内注射、急性肺塞栓には、1回50mgを静脈内注射することができる
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

パパベリン塩酸塩注40mg「日医工」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
レボドパ 作用を減弱しパーキンソン症状を悪化

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