処方薬
塩酸パパベリン散10%「マルイシ」

塩酸パパベリン散10%「マルイシ」の基本情報

塩酸パパベリン散10%「マルイシ」の概要

商品名 塩酸パパベリン散10%「マルイシ」
一般名 パパベリン塩酸塩散
薬価・規格 6.2円 (10%1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 散
内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
製造会社 丸石製薬
YJコード 1243002B1166
レセプト電算コード 610454011
添付文書PDFファイル

塩酸パパベリン散10%「マルイシ」の主な効果と作用

  • お腹のけいれんや痛みをやわらげるお薬です。
  • 血管をひろげて、血液の流れをよくする働きがあります。
  • 血液の流れをよくし、症状を改善するお薬です。
  • 胃炎や胆管・胆のう疾患によるけいれん性の収縮をおさえる働きがあります。

塩酸パパベリン散10%「マルイシ」の用途

  • 胃炎の内臓平滑筋の痙攣症状
  • 冠循環障害の血管拡張
  • 冠循環障害の症状の改善
  • 急性動脈塞栓
  • 胆道<胆管・胆嚢>系疾患の内臓平滑筋の痙攣症状
  • 末梢循環障害

塩酸パパベリン散10%「マルイシ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

アレルギー性肝障害、過敏症、発疹、心悸亢進、血圧上昇、眩暈、眠気、頭痛、便秘、口渇、食欲不振

上記以外の副作用

心窩部痛、顔面潮紅、発汗

塩酸パパベリン散10%「マルイシ」の用法・用量

  • パパベリン塩酸塩として、1日200mg(本剤:2g)を3~4回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

塩酸パパベリン散10%「マルイシ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

塩酸パパベリン散10%「マルイシ」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
レボドパ 作用が減弱

塩酸パパベリン散10%「マルイシ」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る