処方薬
クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠250mg「NP」
後発
クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠250mg「NP」の基本情報
クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠250mg「NP」の概要
| 商品名 | クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠250mg「NP」 |
|---|---|
| 一般名 | クロルフェネシンカルバミン酸エステル250mg錠 |
| 薬価・規格 | 6.3円 (250mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | ニプロ |
| ブランド | クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠125mg「NP」 他 |
| YJコード | 1225001F2277 |
| レセプト電算コード | 620171110 |
| 識別コード | HD090 |
クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠250mg「NP」の主な効果と作用
脊髄 や中枢神経に働いて、筋肉の緊張や痛みをやわらげる働きがあります。- つっぱり、こわばり、こり、痛みなどの症状を改善するお薬です。
クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠250mg「NP」の用途
クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠250mg「NP」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
めまい、ふらつき、ねむけ、腹痛、胃痛、胃部不快感、消化不良、胃もたれ、膨満感、胃重感、胸やけ
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、中毒性表皮壊死症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN
上記以外の副作用
食欲不振、嘔気、胃腸障害、過敏症、発疹、皮疹、薬疹、白血球減少、血小板減少、頭痛、頭重感、倦怠感、脱力感、下痢、便秘、口内乾燥、舌炎、悪心、浮腫、腫脹感、そう痒感、口内炎、熱感
クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠250mg「NP」の用法・用量
- 通常、成人にはクロルフェネシンカルバミン酸エステルとして1回250mgを1日3回経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠250mg「NP」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠250mg「NP」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| フェノチアジン系薬剤 | 相互に作用を増強 |
| 塩酸クロルプロマジン | 相互に作用を増強 |
| 中枢抑制剤 | 相互に作用を増強 |
| バルビツール酸誘導体 | 相互に作用を増強 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 相互に作用を増強 |
| エタノール摂取 | 相互に作用を増強 |
飲食物との組み合わせ注意
- アルコールを含むもの