処方薬
リンラキサー錠250mg
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リンラキサー錠250mgの基本情報

リンラキサー錠250mgの概要

商品名 リンラキサー錠250mg
一般名 クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠
薬価・規格 13.2円 (250mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 大正製薬
ブランド リンラキサー錠125mg 他
YJコード 1225001F2250
レセプト電算コード 620003660
識別コード T737
添付文書PDFファイル

リンラキサー錠250mgの主な効果と作用

  • 脊髄や中枢神経に働いて、筋肉の緊張や痛みをやわらげる働きがあります。
  • つっぱり、こわばり、こり、痛みなどの症状を改善するお薬です。

リンラキサー錠250mgの用途

リンラキサー錠250mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

腹痛、消化不良、発疹、嘔気、眩暈、ふらつき、眠気、胃痛、胃部不快感、胃もたれ、膨満感

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群

上記以外の副作用

胃重感、胸やけ、食欲不振、胃腸障害、過敏症、皮疹、薬疹、白血球減少、血小板減少、頭痛、頭重感、倦怠感、脱力感、下痢、便秘、口内乾燥、舌炎、悪心、浮腫、腫脹感、そう痒感、口内炎、熱感

リンラキサー錠250mgの用法・用量

  • クロルフェネシンカルバミン酸エステルとして1回250mgを1日3回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

リンラキサー錠250mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

リンラキサー錠250mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
フェノチアジン系薬剤 相互に作用を増強
塩酸クロルプロマジン 相互に作用を増強
中枢抑制剤 相互に作用を増強
バルビツール酸誘導体 相互に作用を増強
モノアミン酸化酵素阻害剤 相互に作用を増強
エタノール摂取 相互に作用を増強

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

リンラキサー錠250mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 13.2円 (250mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 大正製薬
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  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 10.1円 (125mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 大正製薬
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リンラキサー錠250mgに関係する解説

筋弛緩薬

  • リンラキサー錠250mgは、筋弛緩薬に分類される。
  • 筋弛緩薬とは、脳から筋肉への筋肉緊張の伝達を抑え筋弛緩作用をあらわし、痛みやしびれ感などを緩和する薬。

筋弛緩薬の代表的な商品名

  • ミオナール
  • テルネリン
  • リンラキサー
  • ダントリウム
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