キシロカイン0.5%筋注用溶解液 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
キシロカイン0.5%筋注用溶解液

キシロカイン0.5%筋注用溶解液の基本情報

キシロカイン0.5%筋注用溶解液の概要

商品名 キシロカイン0.5%筋注用溶解液
一般名 リドカイン注射液
薬価・規格 97.0円 (0.5%3mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 サンドファーマ
ブランド キシロカインビスカス2% 他
YJコード 1214401A2023
レセプト電算コード 641210096
添付文書PDFファイル

キシロカイン0.5%筋注用溶解液の主な効果と作用

  • 注射をするときの痛みをやわらげるお薬です。

キシロカイン0.5%筋注用溶解液の用途

  • 抗生物質製剤筋注時の疼痛の緩和

キシロカイン0.5%筋注用溶解液の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

中毒、眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心、嘔吐、過敏症、蕁麻疹、皮膚症状

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、徐脈、不整脈、血圧低下、呼吸抑制、チアノーゼ、意識障害、心停止、アナフィラキシーショック、振戦、痙攣、中毒症状、頻脈、血圧変動、急激な体温上昇、筋強直、血液暗赤色化、過呼吸、発汗、アシドーシス、高カリウム血症、ミオグロビン尿、ポートワイン色尿、重篤な悪性高熱

上記以外の副作用

浮腫

キシロカイン0.5%筋注用溶解液の用法・用量

  • 抗生物質製剤を筋注する場合の疼痛緩和のための溶解液として用いる
  • リドカイン塩酸塩として、10~15mgを使用する
  • 静注には使用しない
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

キシロカイン0.5%筋注用溶解液の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

キシロカイン0.5%筋注用溶解液の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
3群不整脈用剤 心機能抑制作用が増強
アミオダロン 心機能抑制作用が増強

キシロカイン0.5%筋注用溶解液と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る