処方薬
タルチレリンOD錠5mg「日医工」
後発

タルチレリンOD錠5mg「日医工」の基本情報

タルチレリンOD錠5mg「日医工」の概要

商品名 タルチレリンOD錠5mg「日医工」
一般名 タルチレリン水和物口腔内崩壊錠
薬価・規格 405.7円 (5mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 日医工
YJコード 1190014F2030
レセプト電算コード 622173101
識別コード n553
添付文書PDFファイル

タルチレリンOD錠5mg「日医工」の主な効果と作用

  • 神経の働きを円滑にして体の動きをよくする働きがあります。
  • 歩行や体の動きをよくし、会話などの日常動作を改善するお薬です。

タルチレリンOD錠5mg「日医工」の用途

タルチレリンOD錠5mg「日医工」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

CK上昇、CPK上昇、赤血球減少、ヘモグロビン減少、脈拍数変動、動悸、悪心、嘔吐、下痢、食欲不振、胃部不快感

起こる可能性のある重大な副作用

痙攣、悪性症候群、発熱、無動緘黙、筋強剛、脱力、頻脈、血圧変動、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、ショック様症状、一過性血圧低下、意識喪失、下垂体卒中、頭痛、視力障害、視野障害、血小板減少

上記以外の副作用

胃炎、腹痛、口渇、便秘、舌炎、トリグリセリド上昇、総コレステロール上昇、BUN上昇、眩暈、ふらつき、振戦、しびれ、眠気、頭がボーっとする、不眠、過敏症、発疹、そう痒、TSH変動、甲状腺ホルモン上昇、T3上昇、T4上昇、プロラクチン上昇、女性化乳房、血糖上昇、熱感、倦怠感、頻尿、脱毛

タルチレリンOD錠5mg「日医工」の用法・用量

  • タルチレリン水和物として1回5mg、1日2回(朝、夕)食後に経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

タルチレリンOD錠5mg「日医工」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

タルチレリンOD錠5mg「日医工」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る

タルチレリンOD錠5mg「日医工」に関係する解説

脊髄小脳変性症治療薬(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン製剤)

  • タルチレリンOD錠5mg「日医工」は、脊髄小脳変性症治療薬(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン製剤)に分類される。
  • 脊髄小脳変性症治療薬(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン製剤)とは、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)を元に造られた製剤で体内でTRHの中枢神経系への作用により小脳運動失調症状を改善する薬。

脊髄小脳変性症治療薬(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン製剤)の代表的な商品名

  • セレジスト
  • ヒルトニン
脊髄小脳変性症治療薬(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン製剤)についての詳しい解説を見る