処方薬
マリキナ配合顆粒
後発

マリキナ配合顆粒の基本情報

マリキナ配合顆粒の概要

商品名 マリキナ配合顆粒
一般名 非ピリン系感冒剤顆粒
薬価・規格 6.3円 (1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 顆粒
内用薬 > 散剤 > 顆粒のアイコン
製造会社 鶴原製薬
YJコード 1180107D1158
レセプト電算コード 620161001
識別コード 1.0gMARIKINATSU704
添付文書PDFファイル

マリキナ配合顆粒の主な効果と作用

  • 非ピリン系の総合かぜ薬です。熱を下げたり、痛みをやわらげたりする働きがあります。
  • かぜの諸症状を改善するお薬です。

マリキナ配合顆粒の用途

マリキナ配合顆粒の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

浮腫、発疹、貧血、腎障害、過敏症、鼻炎様症状、結膜炎、チアノーゼ、顆粒球減少、食欲不振、胸やけ

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少、喘息発作、間質性肺炎、好酸球性肺炎、咳嗽、発熱、肺音異常、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、乳児突然死症候群、SIDS、乳児睡眠時無呼吸発作、間質性腎炎、急性腎障害、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、緑内障発作、視力低下、眼痛

上記以外の副作用

胃痛、悪心、嘔吐、口渇、消化管出血、眠気、眩暈、倦怠感、頭痛、耳鳴、難聴、視覚障害、不安感、興奮、神経過敏、不眠、痙攣、譫妄、血圧上昇、低血圧、頻脈、過呼吸、代謝性アシドーシス、尿閉、発汗、振戦

マリキナ配合顆粒の用法・用量

  • 1回1gを1日4回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

マリキナ配合顆粒の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • アスピリン喘息
    • 過敏症
    • 下部尿路に閉塞性疾患
    • 昏睡状態
    • 重篤な肝障害
    • 消化性潰瘍
    • 前立腺肥大
    • 閉塞隅角緑内障
    • 中枢神経抑制剤の強い影響下
    • 15歳未満の水痘
    • 15歳未満のインフルエンザ
    • 開放隅角緑内障
    • 肝障害
    • 気管支喘息
    • 出血傾向
    • 腎障害
    • 脱水症状
    • アルコール多量常飲
    • グルタチオン欠乏

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 2歳未満の乳幼児(0歳〜1歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・使用が原則として禁止されていますが、特に必要とする場合には医師等に相談して下さい。
    • 15歳未満の水痘(0歳〜14歳)
    • 15歳未満のインフルエンザ(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、有益性が危険性を上回る場合にのみ、服用・利用して下さい。
    • 2歳以上の幼児(2歳〜6歳)
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 新生児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 長期間投与されている女性
    • 15歳未満の水痘(0歳〜14歳)
    • 15歳未満のインフルエンザ(0歳〜14歳)
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 15歳未満の水痘(0歳〜14歳)
    • 15歳未満のインフルエンザ(0歳〜14歳)
    • 高齢者(65歳〜)

マリキナ配合顆粒の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
アセトアミノフェン 重篤な肝障害
クマリン系抗凝血剤 作用を増強
ワルファリン 作用を増強
糖尿病用薬 作用を増強
インスリン製剤 作用を増強
トルブタミド 作用を増強
中枢抑制剤 相互に中枢神経抑制作用を増強
エタノール摂取 相互に中枢神経抑制作用を増強、アセトアミノフェンを服用したところ肝不全
血圧降下剤 相互に降圧作用を増強
抗コリン作用を有する薬剤 相互に抗コリン作用を増強、腸管麻痺、食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満、腹部の弛緩、腸内容物のうっ滞、麻痺性イレウス
フェノチアジン系薬剤 相互に抗コリン作用を増強、腸管麻痺、食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満、腹部の弛緩、腸内容物のうっ滞、麻痺性イレウス
三環系抗うつ剤 相互に抗コリン作用を増強、腸管麻痺、食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満、腹部の弛緩、腸内容物のうっ滞、麻痺性イレウス

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

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