処方薬
ドパゾール錠200mg
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ドパゾール錠200mgの基本情報

ドパゾール錠200mgの概要

商品名 ドパゾール錠200mg
一般名 レボドパ錠
薬価・規格 16.8円 (200mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 アルフレッサ ファーマ
YJコード 1164001F1060
レセプト電算コード 620008662
識別コード D604
添付文書PDFファイル

ドパゾール錠200mgの主な効果と作用

  • 手のふるえや筋肉のこわばり、動作が遅くなるなどの症状を改善するお薬です。
  • 脳内の神経伝達物質(ドパミン)の量を増やし、パーキンソン病などの症状を改善する働きがあります。

ドパゾール錠200mgの用途

ドパゾール錠200mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

悪心、嘔吐、食欲不振、不随意運動、起立性低血圧、不眠、心悸亢進、血圧低下、血圧上昇、妄想、興奮

起こる可能性のある重大な副作用

Syndrome malin、悪性症候群、高熱、意識障害、高度筋硬直、ショック状態、錯乱、幻覚、抑うつ、胃潰瘍悪化、十二指腸潰瘍悪化、溶血性貧血、血小板減少、突発的睡眠、閉塞隅角緑内障、急激な眼圧上昇、霧視、眼痛、充血、頭痛、嘔気

上記以外の副作用

傾眠、眩暈、倦怠感、味覚異常、口渇、便秘、胸やけ、下痢、唾液分泌過多、腹痛、腹部膨満感、排尿異常、過敏症、発疹、不整脈、視覚異常、AST上昇、ALT上昇、浮腫、発汗、筋肉痛、耳鳴、熱感、体重減少、多弁、見当識障害、病的賭博、病的性欲亢進、ドパミン調節障害症候群、白血球減少、嗄声、痰の変色、口腔内粘膜の変色、便の変色、痰の黒色変色、口腔内粘膜の黒色変色、便の黒色変色、貧血、脱毛、唾液の変色、汗の変色、尿の変色、唾液の黒色変色、汗の黒色変色、尿の黒色変色

ドパゾール錠200mgの用法・用量

  • 初回量1日レボドパとして0.2~0.6gを1~3回に分けて食後に経口投与し、2~3日毎に1日量レボドパとして0.2~0.4gを漸増し、2~4週間後に維持量として1日レボドパとして2.0~3.6gを経口投与する
  • 年齢・症状に応じ適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ドパゾール錠200mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

ドパゾール錠200mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
レセルピン 脳内ドパミンが減少し本剤の作用が減弱、作用を増強
テトラベナジン 脳内ドパミンが減少し本剤の作用が減弱
血圧降下剤 作用を増強
メチルドパ 作用を増強
交感神経遮断剤 作用を増強
フェノチアジン系薬剤 本剤の作用が減弱
クロルプロマジン 本剤の作用が減弱
ブチロフェノン系製剤 本剤の作用が減弱
ハロペリドール 本剤の作用が減弱
ペロスピロン 本剤の作用が減弱
ピリドキシン 本剤の作用が減弱
塩酸パパベリン製剤 本剤の作用が減弱
鉄剤<服用> 本剤の作用が減弱
イソニアジド 本剤の作用が減弱
全身麻酔 不整脈
ハロタン 不整脈
抗パーキンソン剤 精神神経系及び循環器系の副作用が増強
抗コリン作用を有する薬剤 精神神経系及び循環器系の副作用が増強
アマンタジン 精神神経系及び循環器系の副作用が増強
ブロモクリプチン 精神神経系及び循環器系の副作用が増強
NMDA受容体拮抗作用を有する薬剤 本剤の作用を増強
メマンチン塩酸塩 本剤の作用を増強

飲食物との組み合わせ注意

  • 蛋白質が多い食事
  • ビタミンB6を含むもの<唐辛子、にんにく(ガーリック)、バジル、パセリ、まぐろ など>
  • 鉄分を含むもの<バジル、海苔、あゆ、ひじき、あさり など>

ドパゾール錠200mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 16.8円 (200mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 アルフレッサ ファーマ
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ドパゾール錠200mgに関係する解説

レボドパ製剤(パーキンソン病治療薬)

  • ドパゾール錠200mgは、レボドパ製剤(パーキンソン病治療薬)に分類される。
  • レボドパ製剤(パーキンソン病治療薬)とは、脳内に移行しドパミンへ変化し、パーキンソン病における手足の震えや筋肉のこわばりなどを改善する薬。

レボドパ製剤(パーキンソン病治療薬)の代表的な商品名

  • ネオドパストン,メネシット
  • イーシー・ドパール,ネオドパゾール,マドパー
  • スタレボ
  • デュオドーパ配合経腸用
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