処方薬
ノイロトロピン注射液1.2単位

ノイロトロピン注射液1.2単位の基本情報

ノイロトロピン注射液1.2単位の概要

商品名 ノイロトロピン注射液1.2単位
一般名 ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液
薬価・規格 86.0円 (1mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 日本臓器製薬
ブランド ノイロトロピン錠4単位 他
YJコード 1149601A1031
レセプト電算コード 620004716
添付文書PDFファイル

ノイロトロピン注射液1.2単位の主な効果と作用

  • 痛みに関わる神経に働いて、痛みをやわらげる働きがあります。また、アレルギーをおさえる働きがあります。
  • 痛みやかゆみ、鼻炎などをやわらげるお薬です。

ノイロトロピン注射液1.2単位の用途

ノイロトロピン注射液1.2単位の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

そう痒、発疹、眠気、ほてり、過敏症、紅斑、腹痛、下痢、ふらつき、震え、痙攣

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状、脈拍異常、胸痛、呼吸困難、血圧低下、意識喪失、発赤、そう痒感、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇

上記以外の副作用

異常感覚、冷感、潮紅、フラッシング、冷汗、意識障害、ぼんやり、腫脹、注射部疼痛、注射部硬結、浮腫、発熱、寒気、戦慄、蕁麻疹、喘息発作、血圧上昇、心悸亢進、悪心、嘔気、嘔吐、口渇、食欲不振、眩暈、頭痛、頭重感、しびれ、発汗、注射部発赤、注射部腫脹、顔面紅潮、気分不良、倦怠感、脱力感、一過性不快感、悪寒

ノイロトロピン注射液1.2単位の用法・用量

  • 1.腰痛症、頚肩腕症候群、症候性神経痛、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、蕁麻疹)に伴うそう痒、アレルギー性鼻炎:1日1回ノイロトロピン単位として、3.6単位を静脈内、筋肉内又は皮下に注射する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 2.スモン(SMON)後遺症状の冷感・異常知覚・痛み:1日1回ノイロトロピン単位として、7.2単位を静脈内に注射する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ノイロトロピン注射液1.2単位の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)

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