オステラック錠200 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
オステラック錠200
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オステラック錠200の基本情報

オステラック錠200の概要

商品名 オステラック錠200
一般名 エトドラク錠
薬価・規格 21.8円 (200mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 あすか製薬
ブランド オステラック錠100 他
YJコード 1149032F2031
レセプト電算コード 610406383
識別コード AK451
添付文書PDFファイル

オステラック錠200の主な効果と作用

  • 痛みや炎症の原因となる物質(プロスタグランジン)が作られるのをおさえる働きがあります。
  • 炎症による痛みやはれをやわらげるお薬です。

オステラック錠200の用途

オステラック錠200の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

腹痛、悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、消化不良、胃炎、発疹、肝機能異常、浮腫

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、蕁麻疹、全身潮紅、血管浮腫、喘鳴、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、汎血球減少、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少、急性腎障害、間質性腎炎、腎乳頭壊死、慢性腎不全の急性増悪、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、うっ血性心不全、好酸球性肺炎、間質性肺炎、発熱、咳嗽、胸部X線上異常陰影、消化性潰瘍、穿孔、胃痛、吐血、下血、胃腸出血

上記以外の副作用

貧血、皮膚そう痒感、Al-P上昇、腎機能異常、蛋白尿、BUN上昇、光線過敏症、紫斑、斑状出血、皮膚血管炎、白血球破砕性血管炎、しゃっくり、振戦、好酸球増多、発赤、排尿困難、動悸、喘息、味覚異常、視覚異常、かすみ目、紅斑、腹部膨満感、舌炎、口渇、便秘、眩暈、しびれ、眠気、頭痛、顕微鏡的血尿、白血球減少、胸痛、倦怠感、ほてり

オステラック錠200の用法・用量

  • エトドラクとして1日量400mgを朝・夕食後の2回に分けて経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オステラック錠200の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • アスピリン喘息
    • 過敏症
    • 重篤な肝障害
    • 重篤な高血圧症
    • 重篤な心機能不全
    • 重篤な腎障害
    • 消化性潰瘍
    • 重篤な血液異常
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作
    • SLE
    • 潰瘍性大腸炎
    • 肝障害
    • 感染症
    • 気管支喘息
    • クローン病
    • 血液異常
    • 高血圧症
    • 心機能障害
    • 腎障害
    • 全身性エリテマトーデス
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

オステラック錠200の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
クマリン系抗凝血剤 プロトロンビン時間延長<出血を伴うことがある>、抗凝血作用を増強
ワルファリン プロトロンビン時間延長<出血を伴うことがある>、抗凝血作用を増強
チアジド系薬剤 利尿降圧作用を減弱
ヒドロフルメチアジド 利尿降圧作用を減弱
ヒドロクロロチアジド 利尿降圧作用を減弱
リチウム製剤 血中リチウム濃度を上昇させリチウム中毒
炭酸リチウム 血中リチウム濃度を上昇させリチウム中毒
メトトレキサート製剤 血中濃度を高める

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    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 日本新薬
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  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 11.4円 (200mg1錠)
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オステラック錠200に関係する解説

非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDs)(内服薬・坐剤・注射剤)

  • オステラック錠200は、非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDs)(内服薬・坐剤・注射剤)に分類される。
  • 非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDs)(内服薬・坐剤・注射剤)とは、体内で炎症などを引きおこす体内物質プロスタグランジンの生成を抑え、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げる薬。

非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDs)(内服薬・坐剤・注射剤)の代表的な商品名

  • ロキソニン
  • アスピリン、バファリン
  • セレコックス
  • ボルタレン
  • ナイキサン
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