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イーケプラ点滴静注500mg
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イーケプラ点滴静注500mgの基本情報

イーケプラ点滴静注500mgの概要

商品名 イーケプラ点滴静注500mg
一般名 レベチラセタム注射液
薬価・規格 1998.0円 (500mg5mL1瓶)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 ユーシービージャパン
ブランド イーケプラ錠250mg 他
YJコード 1139402A1025
レセプト電算コード 622308401
添付文書PDFファイル

イーケプラ点滴静注500mgの主な効果と作用

  • けいれんなどの発作をおさえるお薬です。
  • 脳の神経の過剰な興奮をおさえる働きがあります。

イーケプラ点滴静注500mgの用途

  • 強直間代発作のレベチラセタム経口製剤の代替療法
  • てんかんの部分発作のレベチラセタム経口製剤の代替療法
  • てんかん二次性全般化発作のレベチラセタム経口製剤の代替療法

イーケプラ点滴静注500mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

注射部位炎症、注射部位疼痛、注射部位腫脹、傾眠、好中球数減少、鼻咽頭炎、咽頭炎、頭痛、浮動性眩暈、下痢、便秘

起こる可能性のある重大な副作用

攻撃性、自殺企図、易刺激性、錯乱、焦燥、興奮、精神症状、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、発熱、紅斑、水疱、糜爛、そう痒、咽頭痛、眼充血、口内炎、薬剤性過敏症症候群、発疹、肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、重篤な血液障害、汎血球減少、無顆粒球症、白血球減少、好中球減少、血小板減少、肝不全、肝炎、重篤な肝障害、膵炎、激しい腹痛、嘔気、嘔吐、膵酵素値上昇、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害、悪性症候群、筋強剛、血清CK上昇、血清CPK上昇、頻脈、血圧変動、意識障害、発汗過多、ミオグロビン尿、腎機能低下

上記以外の副作用

体重減少、白血球数増加、尿中蛋白陽性、血小板数減少、心電図QT延長、腹痛、不眠症、痙攣、抑うつ、不安、体位性眩暈、感覚鈍麻、気分変動、睡眠障害、緊張性頭痛、振戦、精神病性障害、激越、健忘、注意力障害、幻覚、運動過多、記憶障害、錯感覚、思考異常、平衡障害、感情不安定、異常行動、協調運動異常、怒り、ジスキネジー、複視、結膜炎、眼精疲労、疲労、眼そう痒症、麦粒腫、霧視、白血球数減少、貧血、血中鉄減少、鉄欠乏性貧血、高血圧、胃腸炎、悪心、う歯、歯痛、口唇炎、歯肉腫脹、歯肉炎、痔核、歯周炎、胃不快感、消化不良、肝機能異常、Al-P増加、月経困難症、膀胱炎、頻尿、尿中ブドウ糖陽性、尿中血陽性、咽喉頭疼痛、上気道炎症、インフルエンザ、鼻炎、気管支炎、咳嗽、鼻出血、肺炎、鼻漏、食欲不振、湿疹、ざ瘡、皮膚炎、単純ヘルペス、帯状疱疹、皮膚そう痒症、皮膚白癬感染、脱毛症、関節痛、背部痛、肩痛、四肢痛、頚部痛、筋骨格硬直、耳鳴、回転性眩暈、倦怠感、体重増加、血中トリグリセリド増加、胸痛、末梢性浮腫、抗痙攣剤濃度増加、無力症、錯乱状態、敵意、気分動揺、神経過敏、人格障害、精神運動亢進、舞踏アテトーゼ運動、パニック発作、嗜眠、譫妄、多形紅斑、血管性浮腫、筋力低下、事故による外傷、事故による皮膚裂傷

イーケプラ点滴静注500mgの用法・用量

  • レベチラセタムの経口投与から本剤に切り替える場合:レベチラセタム経口投与と同じ1日用量及び投与回数にて、1回量を15分かけて点滴静脈内投与する
  • レベチラセタムの経口投与に先立ち本剤を投与する場合:成人:レベチラセタムとして1日1000mgを1日2回に分け、1回量を15分かけて点滴静脈内投与する
  • 小児:4歳以上の小児にはレベチラセタムとして1日20mg/kgを1日2回に分け、1回量を15分かけて点滴静脈内投与する
    • 但し、体重50kg以上の小児では、成人と同じ用法・用量を用いる
  • いずれの場合においても、症状により適宜増減できるが、1日最高投与量及び増量方法は次のとおりとする
  • 成人:1日最高投与量は3000mgを超えないこととし、増量は2週間以上の間隔をあけて1日用量として1000mg以下ずつ行う
  • 小児:4歳以上の小児では1日最高投与量は60mg/kgを超えないこととし、増量は2週間以上の間隔をあけて1日用量として20mg/kg以下ずつ行う
    • 但し、体重50kg以上の小児では、成人と同じ投与量を用いる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

イーケプラ点滴静注500mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 小児の部分発作(0歳〜14歳)
    • 小児てんかん<4~16歳>(4歳〜16歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 小児の部分発作(0歳〜14歳)
    • 高齢者(65歳〜)

イーケプラ点滴静注500mgと主成分が同じ薬

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イーケプラ点滴静注500mgに関係する解説

レベチラセタム

  • イーケプラ点滴静注500mgは、レベチラセタムに分類される。
  • レベチラセタムとは、脳内の神経終末のタンパク質などへ作用し神経の過剰な興奮を抑えることで、てんかん発作を抑える薬。

レベチラセタムの代表的な商品名

  • イーケプラ
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