ブロムワレリル尿素「ホエイ」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ブロムワレリル尿素「ホエイ」

ブロムワレリル尿素「ホエイ」の基本情報

ブロムワレリル尿素「ホエイ」の概要

商品名 ブロムワレリル尿素「ホエイ」
一般名 ブロモバレリル尿素
薬価・規格 8.0円 (1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 末
内用薬 > 散剤 > 末のアイコン
製造会社 マイラン製薬
YJコード 1121001X1107
レセプト電算コード 611120155
添付文書PDFファイル

ブロムワレリル尿素「ホエイ」の主な効果と作用

  • 不安や緊張をやわらげ、寝つきをよくし、睡眠を持続させる働きがあります。
  • 寝つきが悪い、熟睡できないなどの不眠症状を改善するお薬です。

ブロムワレリル尿素「ホエイ」の用途

  • 不安緊張状態の鎮静
  • 不眠症

ブロムワレリル尿素「ホエイ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症状、発疹、紅斑、そう痒感、悪心、嘔吐、下痢、頭痛、眩暈、ふらつき、知覚異常

起こる可能性のある重大な副作用

薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不安、離脱症状

上記以外の副作用

難聴、興奮、運動失調、抑うつ、構音障害、発熱

ブロムワレリル尿素「ホエイ」の用法・用量

  • 不眠症には、ブロモバレリル尿素として、1日1回0.5~0.8gを就寝前又は就寝時経口投与する
  • 不安緊張状態の鎮静には、ブロモバレリル尿素として、1日0.6~1.0gを3回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ブロムワレリル尿素「ホエイ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ブロムワレリル尿素「ホエイ」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
中枢抑制剤 本剤の作用が増強
フェノチアジン系薬剤 本剤の作用が増強
バルビツール酸誘導体 本剤の作用が増強
エタノール摂取 本剤の作用が増強

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

ブロムワレリル尿素「ホエイ」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る