ムヒの虫よけムシペールα30 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ムヒの虫よけムシペールα30

ムヒの虫よけムシペールα30の基本情報

ムヒの虫よけムシペールα30の概要

商品名 ムヒの虫よけムシペールα30
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 池田模範堂
販売会社名 池田模範堂

ムヒの虫よけムシペールα30の特徴

●虫よけ成分ディートが最高濃度※「30%」配合された医薬品の虫よけ剤です。
●虫よけ効果がしっかり長時間「5~8時間」持続し、蚊、アブ、ブユ(ブヨ)などの他、マダニ、ツツガムシに対しても効果があります。
●吸い込みにくいノンガススプレータイプです。
●外出や旅行、アウトドアなど、携帯に便利な容器です。飛行機にも持ち込み可能です。
※ムシペールシリーズ中

〈こんな時にお使いください〉
本格的なアウトドアに 林業・農業にも
吸血害虫による感染症流行地域(海外・国内)へ旅行される方に

ムヒの虫よけムシペールα30の効果・効能

蚊、ブユ(ブヨ)、アブ、ノミ、イエダニ、マダニ、サシバエ、トコジラミ(ナンキンムシ)、ツツガムシの忌避。

ムヒの虫よけムシペールα30の構成成分

100mL中 ディート30.0g

ムヒの虫よけムシペールα30の用法・用量

1.蚊、ブユ(ブヨ)、アブ、ノミ、イエダニ、マダニ、サシバエ、トコジラミ(ナンキンムシ)の忌避のために使用する場合
適量を肌の露出面にまんべんなくスプレーしてください。
顔、首筋には、適量を手のひらに一度スプレーしてから肌に塗布してください。
2.ツツガムシの忌避のために使用する場合
適量を肌の露出面及び履物やズボンの裾等にまんべんなくスプレーしてください。
顔、首筋には、適量を手のひらに一度スプレーしてから肌に塗布してください。
<用法・用量に関する注意>
1.本品はディートの濃度が高いので、12歳未満の小児には使用しないでください。
2.本剤は吸血害虫に対する忌避剤であって、疾病の治療薬ではありません。
3.本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。
4.定められた用法・用量を厳守してください。
5.漫然とした使用をさけ、蚊、ブユ(ブヨ)等が多い戸外での使用等、必要な場合にのみ使用してください。
6.目に入ったり、飲んだり、なめたり、吸い込んだりすることがないようにし、塗布した手で目をこすらないでください。
7.万一目に入った場合には、すぐに大量の水又はぬるま湯でよく洗い流してください。また、具合が悪くなる等の症状が現れた場合には、直ちに、本剤にディートとエタノールが含まれていることを医師に告げて診療を受けてください。
8.目や口の周囲、粘膜や傷口など肌の弱い部分には使用しないでください。誤ってかかった場合は、直ちに水でよく洗ってください。
9.万一肌に異常を感じたときは、直ちに使用を中止してください。
10.本品の1回使用による忌避効果の持続時間は、概ね5~8時間です。
11.本品を噴霧又は塗布した後には、経過時間や使用時の使用者の発汗等の状況を踏まえて、適宜、本品を再度使用してください。
12.ツツガムシの忌避に関する注意事項
1).薬剤だけに頼らず、シャツ、ズボン、長靴などを使用し、肌を露出しないようにしてください。
2).ツツガムシは見えにくいので、生息していそうな場所に立ち入る前に塗布してください。
13.シャツ、ズボン等の衣服に噴霧する場合、繊維の種類によっては本剤により変質する場合があります。合成繊維は変質しやすいので注意してください。
14.ストッキングなどの上に直接噴霧しないでください。(生地が傷む場合があります。)

ムヒの虫よけムシペールα30の主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状(発疹発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。
(3)湿疹やただれのある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮ふ・・・発疹・発赤、かゆみ、はれ等

ムヒの虫よけムシペールα30の添付文書

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