ノンバクトE-30

ノンバクトE-30の基本情報

ノンバクトE-30の概要

商品名 ノンバクトE-30
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 昭和電工ガスプロダクツ
販売会社名 昭和電工ガスプロダクツ

ノンバクトE-30の効果・効能

病院でのベッド、衣類、プラスチック、ゴム製品の器具類、注射器、アンプル、外科及び眼科領域で利用される器械類の殺菌。

ノンバクトE-30の構成成分

酸化エチレン30%、二酸化炭素70%

ノンバクトE-30の用法・用量

殺菌ガスを用いる殺菌処理には主として専用殺菌装置が用いられその標準処理操作は次記操作順序による。
1.殺菌ガス充てん容器を導管により殺菌装置に連結する。
2.温水循環ポンプを起動してチャンバー外套に温水を循環しチャンバー内を温度50℃に保つ。
3.チャンバー内が温度50℃に達したならばチャンバー内に殺菌しようとする物品を収納する。
4.チャンバー内の空気を排出するために真空ポンプを起動しチャンバー内を真空650mmHgにする。
5.ガス供給弁を開き圧力100kPaG(1kg/cm2G)に達するまでチャンバー内に殺菌ガスを送入する。
6.チャンバー内を温度50℃、圧力100kPaG(1kg/cm2G)で16時間保持し殺菌処理を行う。
7.殺菌処理が終われば排気弁を開きチャンバー内のガスを0kPaG(0kg/cm2G)になるまで放出する。
8.チャンバー内に残留するガスを放出するため真空ポンプを起動しチャンバー内を真空650mmHgにする。
9.空気注入弁を開きチャンバー内に空気を送入し、チャンバー内圧力を0kPaG(0kg/cm2G)にする。
10.チャンバー内にガスが無くなるまで前記8、9の操作を反復し、チャンバー内の残留ガスがないことを確認したる后殺菌された物品を取り出す。
11.この操作によって殺菌された物品は一定時間放置し、酸化エチレンの残留がないことを確認したる后使用しなければならない。

ノンバクトE-30の添付文書

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