イスクラ双料参茸丸

イスクラ双料参茸丸の基本情報

イスクラ双料参茸丸の概要

商品名 イスクラ双料参茸丸
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 イスクラ産業
販売会社名 イスクラ産業

イスクラ双料参茸丸の特徴

「イスクラ双料参茸丸」には鹿茸や人参など動物・植物計14種類の生薬が配合されており、これらの原料を粉末にし丸剤とし、プラスチック製の容器に入れ蝋封したものです。虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症の改善を目的としております。

イスクラ双料参茸丸の効果・効能

次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症。

イスクラ双料参茸丸の構成成分

1日量2丸(20.4g)中 オウギ1.13g、ニンジン1.13g、ブクリョウ1.13g、クコシ0.68g、ジオウ0.56g、サンヤク0.23g、ビャクジュツ0.23g、カンゾウ0.11g、トウジン1.13g、ロクジョウ1.13g、カラトウキ0.94g、ハゲキテン0.56g、ゴウカイ0.34g、トウチュウカソウ0.34g

イスクラ双料参茸丸の用法・用量

次の量を、1日2回、朝夕服用してください。
成人(15歳以上):1回1丸。
1日2回服用。
15歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.服用の際、蝋封したプラスチック製の容器を割り、袋から丸剤を取り出して、分割し服用してください。
2.定められた用法・用量を厳守してください。
3.本剤は、15歳未満の小児には服用させないでください。

イスクラ双料参茸丸の主な副作用

1.次の人は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    消化器   : 食欲不振、胃部不快感、腹痛
3.体を冷やす冷たい飲み物、生もの(生野菜、生魚等)は薬効を妨げますので、なるべくさけてください。
4.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  下痢
5.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

イスクラ双料参茸丸の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。