常楽

常楽の基本情報

常楽の概要

商品名 常楽
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 建林松鶴堂
販売会社名 建林松鶴堂

常楽の特徴

◆「常楽」は冷え症、しもやけを改善するために、10種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

常楽の効果・効能

冷え症、しもやけ。

常楽の構成成分

3包(6g)中 次記生薬より製した常楽乾燥エキス1.8g〔ゴシュユ2.0g、シャクヤク1.34g、ケイヒ1.34g、ニンジン1.34g、カンゾウ1.34g、ショウキョウ2.0g、トウキ1.34g、タクシャ1.34g、サイシン1.34g、タイソウ1.34g〕 <成分・分量に関連する注意> 本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

常楽の用法・用量

食間に水又はお湯にて服用します。
成人:1回1包(2g)。
1日3回服用。
15歳未満:服用しないこと。
食間とは、食後2~3時間を指します。

常楽の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
      むくみ
 (6)次の診断を受けた人。
      高血圧、心臓病、腎臓病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

   〔関係部位〕 皮膚
   〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ

   まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
   その場合は直ちに医師の診療を受けること。

   〔症状の名称〕 偽アルドステロン症、ミオパチー
   〔症   状〕 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、
           脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

常楽の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。