八仙宝寿丸 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
八仙宝寿丸

八仙宝寿丸の基本情報

八仙宝寿丸の概要

商品名 八仙宝寿丸
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 八ツ目製薬
販売会社名 八ツ目製薬

八仙宝寿丸の特徴

本剤は、中国清代に著された≪医級≫に記載されている「麦味地黄丸」の処方に基
づくもので、六味地黄丸に麦門冬と五味子を加えたものです。体力中等度以下で、
疲れやすく胃腸障害がなく、ときにせき、口渇がある方の下肢痛、腰痛、しびれ、
高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿むくみ、息切れ、からぜきに効果が
あります。

八仙宝寿丸の効果・効能

体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、ときにせき、口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿むくみ、息切れ、からぜき。

八仙宝寿丸の構成成分

成人(15歳以上)1日の服用量21丸中 バクモンドウ0.280g、ゴミシ0.190g、ジオウ0.750g、サンシュユ0.370g、サンヤク0.370g、ボタンピ0.280g、タクシャ0.280g、ブクリョウ0.280g <成分に関連する注意> 本剤は天然物(生薬)を用いていますので、丸薬の色や味が多少異なることや、丸薬がくっつくことがあります。

八仙宝寿丸の用法・用量

次の量を1日3回食間に水又は白湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回7丸。
1日3回服用。
15歳未満:服用しないこと。

八仙宝寿丸の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
  この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
消化器:食欲不振、胃部不快感、腹痛

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた
  場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   下痢

4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬
  剤師又は登録販売者に相談して下さい。

八仙宝寿丸の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。