中薬杞菊地黄丸

中薬杞菊地黄丸の基本情報

中薬杞菊地黄丸の概要

商品名 中薬杞菊地黄丸
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 松浦薬業
販売会社名 松浦薬業

中薬杞菊地黄丸の特徴

中薬杞菊地黄丸は、「口が渇いて疲れやすい」、「顔と手足だけがほてる」、「尿が出にくい」、「頻尿」などの年齢と共に現れる症状のある方の「目の疲れ」や「かすんで見えにくい」といった目の症状の回復を促します。
○生薬粉末を生かしたお薬です。
○お薬の味が広がらない飲みやすい大きさの丸剤です。

中薬杞菊地黄丸の効果・効能

体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりや口渇があるものの次の諸症:かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿むくみ、視力低下。

中薬杞菊地黄丸の構成成分

24丸 クコシ300mg、キクカ300mg、ジオウ1200mg、サンシュユ600mg、サンヤク600mg、ブクリョウ450mg、ボタンピ450mg、タクシャ450mg

中薬杞菊地黄丸の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯で服用してください。
(食間とは、食後2~3時間を指します。)
大人(15歳以上):1回8丸。
1日3回服用。
15歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守してください。

中薬杞菊地黄丸の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人
(4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・食欲不振、胃部不快感、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4.1ヵ月服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

中薬杞菊地黄丸の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。