仁壽

仁壽の基本情報

仁壽の概要

商品名 仁壽
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 建林松鶴堂
販売会社名 建林松鶴堂

仁壽の特徴

◆「仁壽」は頭痛、脳溢血顔面神経痛を改善するために、18種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

仁壽の効果・効能

頭痛、脳溢血顔面神経痛。

仁壽の構成成分

3包(6g)中 ニンジン末0.4g、センキュウ末0.4g、トウニン末0.4g、ショウマ末0.4g、タイソウ末0.2g、モッコウ末0.2g、マオウ末0.4g、オウゴン末0.4g、コウブシ末0.4g、サイシン末0.4g、シュクシャ末0.2g、セイヒ末0.2g、シャクヤク末0.4g、ボウフウ末0.4g、キジツ末0.4g、ボウイ末0.4g、ツユクサ末0.2g、カンキョウ末0.2g <成分・分量に関連する注意> 本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

仁壽の用法・用量

食間に水又はお湯にて服用します。
成人:1回1包。
7歳以上15歳以下:1回成人の1/2量。
4歳以上7歳未満:1回成人の1/3量。
2歳以上4歳未満:1回成人の1/6量。
2歳未満:1回成人の1/10量。
1日3回服用。
食間とは、食後2~3時間を指します。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
2.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させること。

仁壽の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。 排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。 高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : 吐き気、食欲不振、胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
    下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

仁壽の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。