治咳湯 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
治咳湯

治咳湯の基本情報

治咳湯の概要

商品名 治咳湯
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 建林松鶴堂
販売会社名 建林松鶴堂

治咳湯の効果・効能

百日咳、感冒、咳嗽。

治咳湯の構成成分

1包(38g)中 キョウニン3.0g、ショウキョウ1.0g、サイコ3.0g、アキョウ3.0g、シソシ3.0g、マオウ3.0g、カンゾウ1.0g、ブクリョウ3.0g、ダイフクヒ3.0g、チンピ3.0g、キキョウ3.0g、ソウハクヒ3.0g、ゴミシ3.0g、ウバイ3.0g <成分・分量に関連する注意> 本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

治咳湯の用法・用量

本品1袋を煎じる容器(鉄製のものは使用しない)に入れ、水550mL(約3合)を加えて火に掛け、沸騰したら弱火にし、ふきこぼれないように気をつけながら約半量となるまで煎じ、成人1日量とし食間に服用します。
成人:1回1日分の1/3量。
7歳以上15歳以下:1回成人の1/2量。
4歳以上7歳未満:1回成人の1/3量。
2歳以上4歳未満:1回成人の1/6量。
2歳未満:1回成人の1/10量。
1日3回服用。
食間とは、食後2~3時間を指します。
<用法・用量に関連する注意>
1.服用に際しては、人肌程度に温めて服用すること。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
3.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させること。

治咳湯の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)胃腸の弱い人。
 (4)発汗傾向の著しい人。
 (5)高齢者。
 (6)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (7)次の症状のある人。
      むくみ、排尿困難
 (8)次の診断を受けた人。
      高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

   〔関係部位〕 皮膚
   〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ

   〔関係部位〕 消化器
   〔症  状〕 吐き気、嘔吐、食欲不振、胃部不快感

   まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
   その場合は直ちに医師の診療を受けること。

   〔症状の名称〕 偽アルドステロン症、ミオパチー
   〔症   状〕 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、
           脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

治咳湯の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。