加味根 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
加味根

加味根の基本情報

加味根の概要

商品名 加味根
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 建林松鶴堂
販売会社名 建林松鶴堂

加味根の特徴

◆「加味根」は感冒、発熱、悪寒、身体の疼痛、首・肩・項のこりを改善するために、9種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

加味根の効果・効能

感冒、発熱、悪寒、身体の疼痛、首のこり・肩のこり・項のこり。

加味根の構成成分

3包(6g)中 次記生薬より製した加味根乾燥エキス1.65g〔カッコン3.33g、ショウキョウ1.33g、シャクヤク1.33g、ケイヒ1.33g、ソヨウ0.67g、マオウ2.00g、タイソウ1.33g、カンゾウ1.33g、サイシン0.67g〕 <成分・分量に関連する注意> 本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

加味根の用法・用量

食間に水又はお湯にて服用します。
成人:1回1包(2g)。
1日3回服用。
15歳未満:服用しないこと。
食間とは、食後2~3時間を指します。

加味根の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)胃腸の弱い人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。
      むくみ、排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。
      高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気、食欲不振、胃部不快感
 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
 その場合は直ちに医師の診療を受けること。
   〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
   〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、
          脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(感冒、発熱、悪寒に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

加味根の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。