苓姜朮甘湯 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
苓姜朮甘湯

苓姜朮甘湯の基本情報

苓姜朮甘湯の概要

商品名 苓姜朮甘湯
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 東洋漢方製薬
販売会社名 東洋漢方製薬

苓姜朮甘湯の効果・効能

腰に冷えと痛みがあって、尿量が多い次の諸症:腰痛、腰の冷え、夜尿症。

苓姜朮甘湯の構成成分

1包(1日量)14.0g中 (局)ブクリョウ6.0g、カンキョウ3.0g、(局)ビャクジュツ3.0g、(局)カンゾウ2.0g

苓姜朮甘湯の用法・用量

1包(1日量)につき水400mLを加え、あまり強くない火にかけ200mLに煮つめ、紙袋とともに煎じかすを取り去り、食前1時間前又は食間空腹時に温服してください。
大人(15歳以上):1包(1日量)煎じ液全量。
1日3~2回に分けて服用。
15歳未満7歳以上:1包(1日量)煎じ液2/3量。
7歳未満4歳以上:1包(1日量)煎じ液1/2量。
4歳未満2歳以上:1包(1日量)煎じ液1/3量。
1日3回に分けて服用。
<用法及び用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守すること。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

苓姜朮甘湯の添付文書

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